2004年11月12日

【●清水式広報論 企業編 8 〜まとめ〜】

■ブランド力を「付ける」より「借りる」発想へ

今日は、清水式広報論のまとめです・・


今まで私は「ギネス記録申請」や「ギネス記録挑戦会」が
広報戦略上とても効果が高いことを説明し、
そして、もっとも高い効果を得るためには
どういったポイントがあるかを説明いたしました。


でも、なぜ「ギネス」なんでしょうか?
よく考えてみれば、皆さんは、ギネスブックやギネス記録という言葉は耳にしたことがあっても、
「イギリスに、GUINNESS WORLD RECORDS LIMITED」
という会社があって、その会社がギネスブックなる本を出しているのは知らないのではないでしょうか。


私が考えるに、ギネスという存在が皆さんにとって身近ではなくても、
世界的なブランドイメージは絶対的なものがあります。

「ギネス申請しました!」や「ギネス記録挑戦会をします!」は、
その世界的に確立されたブランドイメージを借りる、ということです。

そして、そのブランドイメージを借りることにより、
自社が持つニュースを、より効果的に発信することができるとともに、
自社そのもののイメージが確実によくなります。


ブランドイメージを「付ける」より「借りる」発想。
これが、清水式広報論の一番のポイントです。



今回で、清水式広報論の企業編はおわりです。
まだこのブログ、PRも何もしていないので、
個人的な知り合いすら、見ていません。

つまり、今、これをみている人って、
すごくコアな人だと思います。

検索かなにかでひっかかったのでしょうね。
また見に来てやってくださいませ。

こんどは、個人編を書きたいのですが、
ちょっと頭をまとめてからにします。

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