2004年11月10日
【●清水式広報論 企業編 6】
■広報に成功する「ギネス記録挑戦イベント」のコツ
さて、気になる話題です・・・
企業で行うイベント、いろいろな種類がありますが、
ここでは「広報に成功する」をポイントとして、
どんなコツがあるかを考えてみましょう。
・目的を明確にする
何度も何度も言っていますが「清水式広報論」では、
最終目的は「ギネス記録をとること」ではありません。
最終目的は、それぞれの企業において「ギネス申請・認定」の先に
あるものです。
それはたとえば、地域の方とのコミュニケーションや、
社員の意識向上、信頼性の向上など、さまざまです。
もちろん「イベントそのものへの動因」が最終目的であることもあります。
この「最終目的」から目をはずさないために、
まず最初に「目的を明確にする」ことを行ってください。
(ズレていくケースを多くみてきているから、何度も何度も言います)
・イベント内容にちょっと工夫
記者の方が興味を持ちやすいネタ・・
ということで「ネタにストーリーがある」ということを前に言いましたが、
ネタとは、イベントそのものです。
ですから、イベントにストーリーを持たせましょう。
どういうことって?
思い・伝えたいこと・企業の姿勢などを反映させたイベント内容にするのです。
もう少し具体的にいうと、(たとえばの話ですが・・)
「健康をサポートする」という企業理念があるなら、
「○○市から全国に”健康”を発信! みんなで作ろう、世界最大”禁煙ポスター”」
というようなイベントを行ってもいいでしょう。
これなら、企業理念をそのまま形にしたイベントになりますし、
社会的貢献度が高いですね。広報にもってこいです。
そして、プレスリリースや取材のときにも
「思いを形にした」ということをきちんと伝えてください。
地域参加型ですから、
地域の方とコミュニケーションをとることもできます。
かならず、大きく印象に残りますから、
来年・再来年につながるようにフォローしていくと、
翌年以降の集客が楽になりますね。
リリースのタイミングは、いくつか考えられます。
あまりしつこいようでもいけませんが、
ここで切り口を考えてみましょう。
●**株式会社では、喫煙の危険性を訴えるため、
**市民によびかけ、巨大ポスター製作を行うことを決定した。
(詳細は後日発表・・というニュアンス)
●**株式会社では、喫煙の危険性を訴えるために行う、
巨大ポスター製作へのボランティア協力者200名の募集を開始した。
●**株式会社では、喫煙の棄権しえを訴えるため、
200名のボランティアとともに、巨大ポスターを製作した。
世界最大の「禁煙」ポスターとして、
イギリスのギネス社に申請を行う予定であるこのポスターの、
完成披露を行う。
●**株式会社が健康の大切さを訴えるために、
200人のボランティアとともに製作した巨大「禁煙」ポスターを、
ギネス記録として申請した。
●**株式会社が健康の大切さを訴えるために、
200人のボランティアとともに製作した巨大「禁煙」ポスターが、
ギネス記録として認定された。
これ、全部リリースしなさい、と言っているのではありませんので、
誤解のないようお願いしますね。
こんなにたくさんリリースを受けると、
記者の方もウンザリすると思いますが、
少なくとも、これくらいの”タイミング”を作ることができる、
というのがポイントです。
同じイベントを行うにしても、
「ギネス申請するポスター」というだけで、
リリースの機会をグンと増やすことができます。
リリースの機会が増えるということは、
あなたの会社の思いを伝えるチャンスが増える、ということです。
こうやって見てみると、いいことだらけですね
さて、気になる話題です・・・
企業で行うイベント、いろいろな種類がありますが、
ここでは「広報に成功する」をポイントとして、
どんなコツがあるかを考えてみましょう。
・目的を明確にする
何度も何度も言っていますが「清水式広報論」では、
最終目的は「ギネス記録をとること」ではありません。
最終目的は、それぞれの企業において「ギネス申請・認定」の先に
あるものです。
それはたとえば、地域の方とのコミュニケーションや、
社員の意識向上、信頼性の向上など、さまざまです。
もちろん「イベントそのものへの動因」が最終目的であることもあります。
この「最終目的」から目をはずさないために、
まず最初に「目的を明確にする」ことを行ってください。
(ズレていくケースを多くみてきているから、何度も何度も言います)
・イベント内容にちょっと工夫
記者の方が興味を持ちやすいネタ・・
ということで「ネタにストーリーがある」ということを前に言いましたが、
ネタとは、イベントそのものです。
ですから、イベントにストーリーを持たせましょう。
どういうことって?
思い・伝えたいこと・企業の姿勢などを反映させたイベント内容にするのです。
もう少し具体的にいうと、(たとえばの話ですが・・)
「健康をサポートする」という企業理念があるなら、
「○○市から全国に”健康”を発信! みんなで作ろう、世界最大”禁煙ポスター”」
というようなイベントを行ってもいいでしょう。
これなら、企業理念をそのまま形にしたイベントになりますし、
社会的貢献度が高いですね。広報にもってこいです。
そして、プレスリリースや取材のときにも
「思いを形にした」ということをきちんと伝えてください。
地域参加型ですから、
地域の方とコミュニケーションをとることもできます。
かならず、大きく印象に残りますから、
来年・再来年につながるようにフォローしていくと、
翌年以降の集客が楽になりますね。
リリースのタイミングは、いくつか考えられます。
あまりしつこいようでもいけませんが、
ここで切り口を考えてみましょう。
●**株式会社では、喫煙の危険性を訴えるため、
**市民によびかけ、巨大ポスター製作を行うことを決定した。
(詳細は後日発表・・というニュアンス)
●**株式会社では、喫煙の危険性を訴えるために行う、
巨大ポスター製作へのボランティア協力者200名の募集を開始した。
●**株式会社では、喫煙の棄権しえを訴えるため、
200名のボランティアとともに、巨大ポスターを製作した。
世界最大の「禁煙」ポスターとして、
イギリスのギネス社に申請を行う予定であるこのポスターの、
完成披露を行う。
●**株式会社が健康の大切さを訴えるために、
200人のボランティアとともに製作した巨大「禁煙」ポスターを、
ギネス記録として申請した。
●**株式会社が健康の大切さを訴えるために、
200人のボランティアとともに製作した巨大「禁煙」ポスターが、
ギネス記録として認定された。
これ、全部リリースしなさい、と言っているのではありませんので、
誤解のないようお願いしますね。
こんなにたくさんリリースを受けると、
記者の方もウンザリすると思いますが、
少なくとも、これくらいの”タイミング”を作ることができる、
というのがポイントです。
同じイベントを行うにしても、
「ギネス申請するポスター」というだけで、
リリースの機会をグンと増やすことができます。
リリースの機会が増えるということは、
あなたの会社の思いを伝えるチャンスが増える、ということです。
こうやって見てみると、いいことだらけですね

