2004年11月09日
【●清水式広報論 企業編 5】
■どいうして企業の広報に、「ギネス申請」や「ギネス記録挑戦イベント」が活用できるのか?
さて、広報の話に移ります。
お金を払って媒体の一部を買い自由な宣伝をする「広告」と異なり、
広報は、記者に自社の商品やサービスについての情報を提供し、
記者が「読者・視聴者に伝える価値がある」と判断したときに、
記事や特集として読者・視聴者に伝えてくれます。
ここで大きなポイントは、前にも言ったことですが、
読者は、記事に信憑性を感じる
==============
ということです。反発心(抵抗感)が芽生えないのです。
これは、広告とは大きく異なります。
企業のイメージアップや信用性アップ、認知度の向上に、
ぜひ活用したいものです。
が、当然のことながら、
「記者の興味を惹けなければ、記事になるわけはない」
ということに皆さん、お気づきですか?
そうなのです。
小規模な会社なら社長が広報マンを兼任する場合も多いと思いますが、
広報担当者がいちばん頭を悩ますところは
「リリースをしても、取材申し込みのTELがかかってこない」ということです。
暖簾に腕押し状態が続くこともあり、
いつのまにか「リリースしても効果ないもん・・」と、
やめてしまうケースもあるようです。
ところが、リリースしても取材を受けないのは
「自分が流しているリリース材料の質が悪い」ということに他なりません。
だから、記者が興味を持たない。単純です。
私が、企業の広報に「ギネス申請」や「ギネス記録挑戦イベント」が活用できる、というのには、わけがあります。
なぜなら、”記者の方が興味を持つ可能性が非常に高い”からです。
これは、理論的にもそうですが、私がこの仕事をはじめてから今まで、
「ギネス申請します!」や「ギネス記録挑戦イベントします!」
という内容でリリースを打って失敗したケースを見たことがありません。
もちろん、これは当社のお客様に限っての話ですが、
そうとうな素人の方(個人の方)が作ったリリースでさえ、
何誌でも紹介される例も見てきました。
(企業の場合だったら、どれだけの価値にかわるか、
想像しただけでも恐ろしくなります。)
つまり、記者の興味を惹きつけるポイントがある!ということです。
では、
どういったポイントに記者の方は興味を持ちやすいか・・・を考えてみましょう。
一般的に言われていることですが、
ニュース性・新規性・話題性があるネタは、
やはり興味を持ってもらいやすいですね。
読者にも当然メリットがありますからね。
「ギネス記録申請」や「ギネス記録挑戦会」は、
どのポイントもクリアーしています。
だから取り上げられやすいのですね。
そしてまた、記者の方は、
初モノ(世界初、日本初、大阪初、業界初)や
一番(ナンバーワン、オンリーワン、オリジナル、自社だけの・・)
にも、とても敏感なのです。
知り合いの記者が、
「わかっちゃいるけど、こういうタイトルが見えると、
やっぱりかならず見てしまうのよね〜」と言っていました。
これらのポイントもまた「ギネス記録申請」や「ギネス記録挑戦会」は楽々クリアーします。
そして、先日、記者の友人から聞いたのが、
「ネタの中に主人公が見える」ようなネタは、とても興味がある・・
ということでした。
ギネス記録挑戦会なんて、まさに当てはまりますね。
先ほど、次のようなイベントを例にとりましたが・・・
「株式会社○○では、毎年夏のイベントで、
大規模なクリーン活動を行っています。
より美しい社会と環境問題の改善に、貢献していきます。
今年は、この活動規模でギネス記録に申請をします」
このようなイベントには、まちがいなく主人公がいます。
だから、このように、会社の思いや理念を形にしたイベントでギネス記録挑戦会を行うというのは、広報戦略上、とても効果があるものなのです。
しかも、イベントは自分たちが企画して作っていくものですから、
ストーリーを自分たちで考えることができます。
つまりどういうことかというと、
もともと広報に活かすためにギネス記録挑戦イベントをするのだから、
その成果を最大に引き出すために
「記者のターゲットゾーンに入りやすいストーリーを組み立てる」
ということをすればいいのです。
リリースが無駄に終わってしまう原因のひとつに「宣伝臭」があげられます。
がんばってがんばってリリースを配信したとしても、
ちょっとでも「宣伝くささ」がにおうと、
記者の方は、そっぽを向いてしまうようです。
実は、私もこれまで幾度も失敗しています。
それはそれで、私にとってはよい経験になっているからよいのですが、
「ギネス申請」や「ギネス記録挑戦会」についてのリリースでしたら、
どんなにがんばっても「宣伝くささ」や「売込臭」は漂わないでしょう。
もともと、ネタ自体が、リリース作成に失敗するようなネタではなく、
記者の方が「もっと詳しく話しを聞きたい!」と思うようなネタなのです。
再度になりますが、
私は、日本の中でいちばん多く、
ギネス記録申請の取り組みに関与していると言えると思いますが、
この私が、「今まで見てきたクライアントで、リリースに失敗した例は見たことがない」というのですから、間違いないでしょう。
さて、広報の話に移ります。
お金を払って媒体の一部を買い自由な宣伝をする「広告」と異なり、
広報は、記者に自社の商品やサービスについての情報を提供し、
記者が「読者・視聴者に伝える価値がある」と判断したときに、
記事や特集として読者・視聴者に伝えてくれます。
ここで大きなポイントは、前にも言ったことですが、
読者は、記事に信憑性を感じる
==============
ということです。反発心(抵抗感)が芽生えないのです。
これは、広告とは大きく異なります。
企業のイメージアップや信用性アップ、認知度の向上に、
ぜひ活用したいものです。
が、当然のことながら、
「記者の興味を惹けなければ、記事になるわけはない」
ということに皆さん、お気づきですか?
そうなのです。
小規模な会社なら社長が広報マンを兼任する場合も多いと思いますが、
広報担当者がいちばん頭を悩ますところは
「リリースをしても、取材申し込みのTELがかかってこない」ということです。
暖簾に腕押し状態が続くこともあり、
いつのまにか「リリースしても効果ないもん・・」と、
やめてしまうケースもあるようです。
ところが、リリースしても取材を受けないのは
「自分が流しているリリース材料の質が悪い」ということに他なりません。
だから、記者が興味を持たない。単純です。
私が、企業の広報に「ギネス申請」や「ギネス記録挑戦イベント」が活用できる、というのには、わけがあります。
なぜなら、”記者の方が興味を持つ可能性が非常に高い”からです。
これは、理論的にもそうですが、私がこの仕事をはじめてから今まで、
「ギネス申請します!」や「ギネス記録挑戦イベントします!」
という内容でリリースを打って失敗したケースを見たことがありません。
もちろん、これは当社のお客様に限っての話ですが、
そうとうな素人の方(個人の方)が作ったリリースでさえ、
何誌でも紹介される例も見てきました。
(企業の場合だったら、どれだけの価値にかわるか、
想像しただけでも恐ろしくなります。)
つまり、記者の興味を惹きつけるポイントがある!ということです。
では、
どういったポイントに記者の方は興味を持ちやすいか・・・を考えてみましょう。
一般的に言われていることですが、
ニュース性・新規性・話題性があるネタは、
やはり興味を持ってもらいやすいですね。
読者にも当然メリットがありますからね。
「ギネス記録申請」や「ギネス記録挑戦会」は、
どのポイントもクリアーしています。
だから取り上げられやすいのですね。
そしてまた、記者の方は、
初モノ(世界初、日本初、大阪初、業界初)や
一番(ナンバーワン、オンリーワン、オリジナル、自社だけの・・)
にも、とても敏感なのです。
知り合いの記者が、
「わかっちゃいるけど、こういうタイトルが見えると、
やっぱりかならず見てしまうのよね〜」と言っていました。
これらのポイントもまた「ギネス記録申請」や「ギネス記録挑戦会」は楽々クリアーします。
そして、先日、記者の友人から聞いたのが、
「ネタの中に主人公が見える」ようなネタは、とても興味がある・・
ということでした。
ギネス記録挑戦会なんて、まさに当てはまりますね。
先ほど、次のようなイベントを例にとりましたが・・・
「株式会社○○では、毎年夏のイベントで、
大規模なクリーン活動を行っています。
より美しい社会と環境問題の改善に、貢献していきます。
今年は、この活動規模でギネス記録に申請をします」
このようなイベントには、まちがいなく主人公がいます。
だから、このように、会社の思いや理念を形にしたイベントでギネス記録挑戦会を行うというのは、広報戦略上、とても効果があるものなのです。
しかも、イベントは自分たちが企画して作っていくものですから、
ストーリーを自分たちで考えることができます。
つまりどういうことかというと、
もともと広報に活かすためにギネス記録挑戦イベントをするのだから、
その成果を最大に引き出すために
「記者のターゲットゾーンに入りやすいストーリーを組み立てる」
ということをすればいいのです。
リリースが無駄に終わってしまう原因のひとつに「宣伝臭」があげられます。
がんばってがんばってリリースを配信したとしても、
ちょっとでも「宣伝くささ」がにおうと、
記者の方は、そっぽを向いてしまうようです。
実は、私もこれまで幾度も失敗しています。
それはそれで、私にとってはよい経験になっているからよいのですが、
「ギネス申請」や「ギネス記録挑戦会」についてのリリースでしたら、
どんなにがんばっても「宣伝くささ」や「売込臭」は漂わないでしょう。
もともと、ネタ自体が、リリース作成に失敗するようなネタではなく、
記者の方が「もっと詳しく話しを聞きたい!」と思うようなネタなのです。
再度になりますが、
私は、日本の中でいちばん多く、
ギネス記録申請の取り組みに関与していると言えると思いますが、
この私が、「今まで見てきたクライアントで、リリースに失敗した例は見たことがない」というのですから、間違いないでしょう。

