2004年11月08日
【●清水式広報論 企業編 4】
■ブレスト・広報戦略に活用できるギネス記録挑戦イベント 具体例
(引き続き、ブレストです。)
ルーティンのイベントやスポットイベント。
どうせお金がかかります。準備に時間もかかります。人手もかかります。
せっかくやるなら、もっと付加価値の高いものにしましょう。
それは単に「ギネス記録挑戦会〜」などと銘打って人を集めましょう、
というものではありません。
(集客だけを考えるなら、それもOKなのですよ。)
ここで言う付加価値とは、
・あなたの企業の理念を社会に伝える
・あなたの企業が社会貢献度の高い企業であることを伝える
という意味です。
例をとって考えてみましょう。
●企業の理念を社会に伝える
もし、あなたの企業理念の中に「地域」などのテーマが入っていたら、
ちょっと話しは簡単になります。
「地域の皆さんとのコミュニケーションを高める」
「地域の皆さんと手と手を取り合う」
「地域の皆さんと一緒に、ギネス記録に挑戦する」
という、立派な大義名分ができるからです。
なにを行ってもいいのです。
「大きな○○」を作ってもいいですし、
「最大規模の○○」という、参加型のイベントにするのもいいでしょう。
要は、「私達はこんな理念の基に、このイベントをするのです。
そしてその結果、世界的に通用するものになれば、ギネス記録に申請します」のようなスタンスがいいでしょう。
こういった、大義名分をつけることによって、
単に「大きな○○を作る」や「最大規模の○○をする」だけではない
話題性や新規性と信用が生まれますし、
期待感を持ってもらうこともできます。
企業理念を、イベントを通して社会に伝える、
そして、ギネス申請というニュース性をフル活用して、より広く伝える、
ということですね。
●あなたの企業が社会貢献度の高い企業であることを伝える。
企業の目的は様々ですが「その活動を通じて、社会に貢献すること」
というのは共通した目的ではないでしょうか?
また、一口に「社会貢献」と言っても、
・モノやサービスを提供すること自体が社会貢献に繋がっているんだから、より多くのモノやサービスを提供することが最大の社会貢献である。
という考え方もあれば、
・事業で得た利益の一部を、福祉専門に事業をしている組織に提供しよう。
という考え方もあれば、
・主事業の他に、福祉事業や環境保全事業などを行う。
という考え方もあります。
すべての企業が「社会貢献」を目的としているとしても、
企業によってスタンスは異なります。
そして、このような「姿勢」は、あまりクローズアップされないのが
特徴ではないでしょうか。
一部の企業では、福祉事業などを新規に開始し、
上手に広報を行っている企業もありますが、
これはどういうことかというと、
「社会貢献度が高い活動はメディアに注目されやすい」
ということですね。
これは、ある意味当然のことですね。
でも、なかなか広報の機会がない。
いや、広報できそうなネタがそうそう生まれてこない、
というのが現実ではないでしょうか。
こういうときには、年に一度のイベントなどを活用しましょう。
たとえば、
「株式会社○○では、毎年夏のイベントで、
大規模なクリーン活動を行っています。
より美しい社会と環境問題の改善に、貢献していきます。
今年は、この活動規模でギネス記録に申請をします」
という意味合いをもったイベントを行います。
もう、これは、広報の価値はバッチリに生まれます。
そして、より多くの方が、株式会社○○の姿勢を知ることになります。
そのことが、企業のイメージを高めることになるのは言うまでもありません。
ここでは、「ギネス申請をする」というのは、
活動の真意とは実際関係ないところにあるのですが、
ニュースに新規性や意外性をもたらします。
何度も言うようですが、
ギネス記録を取ることが最終目的ではありませんので、
ギネス申請は、毎年行なわなくてもいいと思います。
(ギネス申請コンサルタントが言うことではありませんが・・)
多くの企業では、毎年イベントがあると思います。
どんなイベントを行なうにしても、
ある程度の時間的・労働的・金銭的な投資は必要ですが、
その投資の結果、何が得られるかは、
ちょっとした工夫で大きく変えることができます。
イベントを通じて、具体的に社会にして貢献する、
そして、それを広く知ってもらうために、
「ギネス申請」という切り口を使う、ということですね。
広報は、まちがいなく成功するでしょう。
(引き続き、ブレストです。)
ルーティンのイベントやスポットイベント。
どうせお金がかかります。準備に時間もかかります。人手もかかります。
せっかくやるなら、もっと付加価値の高いものにしましょう。
それは単に「ギネス記録挑戦会〜」などと銘打って人を集めましょう、
というものではありません。
(集客だけを考えるなら、それもOKなのですよ。)
ここで言う付加価値とは、
・あなたの企業の理念を社会に伝える
・あなたの企業が社会貢献度の高い企業であることを伝える
という意味です。
例をとって考えてみましょう。
●企業の理念を社会に伝える
もし、あなたの企業理念の中に「地域」などのテーマが入っていたら、
ちょっと話しは簡単になります。
「地域の皆さんとのコミュニケーションを高める」
「地域の皆さんと手と手を取り合う」
「地域の皆さんと一緒に、ギネス記録に挑戦する」
という、立派な大義名分ができるからです。
なにを行ってもいいのです。
「大きな○○」を作ってもいいですし、
「最大規模の○○」という、参加型のイベントにするのもいいでしょう。
要は、「私達はこんな理念の基に、このイベントをするのです。
そしてその結果、世界的に通用するものになれば、ギネス記録に申請します」のようなスタンスがいいでしょう。
こういった、大義名分をつけることによって、
単に「大きな○○を作る」や「最大規模の○○をする」だけではない
話題性や新規性と信用が生まれますし、
期待感を持ってもらうこともできます。
企業理念を、イベントを通して社会に伝える、
そして、ギネス申請というニュース性をフル活用して、より広く伝える、
ということですね。
●あなたの企業が社会貢献度の高い企業であることを伝える。
企業の目的は様々ですが「その活動を通じて、社会に貢献すること」
というのは共通した目的ではないでしょうか?
また、一口に「社会貢献」と言っても、
・モノやサービスを提供すること自体が社会貢献に繋がっているんだから、より多くのモノやサービスを提供することが最大の社会貢献である。
という考え方もあれば、
・事業で得た利益の一部を、福祉専門に事業をしている組織に提供しよう。
という考え方もあれば、
・主事業の他に、福祉事業や環境保全事業などを行う。
という考え方もあります。
すべての企業が「社会貢献」を目的としているとしても、
企業によってスタンスは異なります。
そして、このような「姿勢」は、あまりクローズアップされないのが
特徴ではないでしょうか。
一部の企業では、福祉事業などを新規に開始し、
上手に広報を行っている企業もありますが、
これはどういうことかというと、
「社会貢献度が高い活動はメディアに注目されやすい」
ということですね。
これは、ある意味当然のことですね。
でも、なかなか広報の機会がない。
いや、広報できそうなネタがそうそう生まれてこない、
というのが現実ではないでしょうか。
こういうときには、年に一度のイベントなどを活用しましょう。
たとえば、
「株式会社○○では、毎年夏のイベントで、
大規模なクリーン活動を行っています。
より美しい社会と環境問題の改善に、貢献していきます。
今年は、この活動規模でギネス記録に申請をします」
という意味合いをもったイベントを行います。
もう、これは、広報の価値はバッチリに生まれます。
そして、より多くの方が、株式会社○○の姿勢を知ることになります。
そのことが、企業のイメージを高めることになるのは言うまでもありません。
ここでは、「ギネス申請をする」というのは、
活動の真意とは実際関係ないところにあるのですが、
ニュースに新規性や意外性をもたらします。
何度も言うようですが、
ギネス記録を取ることが最終目的ではありませんので、
ギネス申請は、毎年行なわなくてもいいと思います。
(ギネス申請コンサルタントが言うことではありませんが・・)
多くの企業では、毎年イベントがあると思います。
どんなイベントを行なうにしても、
ある程度の時間的・労働的・金銭的な投資は必要ですが、
その投資の結果、何が得られるかは、
ちょっとした工夫で大きく変えることができます。
イベントを通じて、具体的に社会にして貢献する、
そして、それを広く知ってもらうために、
「ギネス申請」という切り口を使う、ということですね。
広報は、まちがいなく成功するでしょう。

