2004年11月06日
【●清水式広報論 企業編 3】
■ブレスト・広報戦略に活用できるギネス申請 具体例
その3では、ブレストをしていきましょう。
ここでは、「広報ネタなんてない」という場合に、
あなたの企業がすでに持っている資源を利用して、
ギネス申請を行い、そして広報につなげる・・・
ということを考えていきましょう。
ただし、これは、今持っている資源がギネス申請するに値する場合です。
さて、こんな資源がないか、少し考えてみてください。
<事業成果>
・売上げ世界一
・売上げ個数世界一
・会員数世界一
(○○業界で・・・など、的を小さくしても見つけられれば可能性あり)
<技術>
・世界一小さな○○の開発
・世界最速の○○
・世界最長の○○
(イベント的に世界一大きな○○を作った!!!というのではなく、
研究開発の成果として、こういったものが出来た場合)
さて、これらは、あなたの企業が社会的に「優秀である」ことを示す資源です。
こういった資源があれば、「清水式広報」を行うべきです。
通常に広報活動をしても、マスコミに取り上げられることがあるでしょう。
でも、「売上げ世界一としてギネス申請をした」という広報を行えば、
断然取り上げられる確率が変わってきます。
それは、「ギネス」というブランドイメージの成せる業です。
広報価値が高まるのです。
追って詳しく説明しますが、
記者の方が好むネタの傾向というのがあります。
(つまり、報道価値がある、というネタの傾向です。)
「ギネス」っていうのは、それにぴったりマッチしているのですね。
だから企業広報にどんどん活用すべきなのです。
「ほんとにギネス記録になるの?ならなきゃ意味ないじゃないか」
と、ふと思ってしまった方。
ここで思い出してください。
「清水式広報論」の定義を。
「ギネス申請を広報に活用する」というのが最大の目的です。
【●清水式広報論 企業編 1 〜はじめに〜】で
言ったことをもう一度言いましょう。
---
皆さんが本当に欲しい成果は「ギネス認定」ではないことが多々あります。
いえ、ほとんどの場合・・と言っても過言ではないでしょう。
ほとんどの企業は、最初”企業の広報に活用するために(言ってみれば広報ネタを作るために)、ギネス申請をしたい”といいます。
そして、この視点は私は合っていると思います。
なぜなら、後からお話しますが、ギネスというキーワードは、とても広報に向いているからです。
ところが・・・
いざサポートを開始する段階になってくると、
本来の目的をいつのまにか忘れてしまって、申請の準備をしはじめると、”認定を受けることが目的”になってしまうことが多々あります。
---
当然、申請しても認定を受けない場合もあります。
でも、あなたがやるべきことは、広報活動に注力することであり、
認定を受けるというのはそのためのプロセスです。
こういった内容でギネス申請を行った場合、
きちんとプレスリリースを行いさえすれば、
高い確率で記事になります。
しかもそれは、あなたの会社の信用やブランド力を高める記事になるでしょう。
あなたが最初にすることは、こういったネタが社内にないか、
探してみることです。
そして見つかったなら、
「ギネス申請」という切り口で広報した場合、
どれほどのニュース性があるか、想像してみてください。
さて、次回もブレストをしていきましょう。
その3では、ブレストをしていきましょう。
ここでは、「広報ネタなんてない」という場合に、
あなたの企業がすでに持っている資源を利用して、
ギネス申請を行い、そして広報につなげる・・・
ということを考えていきましょう。
ただし、これは、今持っている資源がギネス申請するに値する場合です。
さて、こんな資源がないか、少し考えてみてください。
<事業成果>
・売上げ世界一
・売上げ個数世界一
・会員数世界一
(○○業界で・・・など、的を小さくしても見つけられれば可能性あり)
<技術>
・世界一小さな○○の開発
・世界最速の○○
・世界最長の○○
(イベント的に世界一大きな○○を作った!!!というのではなく、
研究開発の成果として、こういったものが出来た場合)
さて、これらは、あなたの企業が社会的に「優秀である」ことを示す資源です。
こういった資源があれば、「清水式広報」を行うべきです。
通常に広報活動をしても、マスコミに取り上げられることがあるでしょう。
でも、「売上げ世界一としてギネス申請をした」という広報を行えば、
断然取り上げられる確率が変わってきます。
それは、「ギネス」というブランドイメージの成せる業です。
広報価値が高まるのです。
追って詳しく説明しますが、
記者の方が好むネタの傾向というのがあります。
(つまり、報道価値がある、というネタの傾向です。)
「ギネス」っていうのは、それにぴったりマッチしているのですね。
だから企業広報にどんどん活用すべきなのです。
「ほんとにギネス記録になるの?ならなきゃ意味ないじゃないか」
と、ふと思ってしまった方。
ここで思い出してください。
「清水式広報論」の定義を。
「ギネス申請を広報に活用する」というのが最大の目的です。
【●清水式広報論 企業編 1 〜はじめに〜】で
言ったことをもう一度言いましょう。
---
皆さんが本当に欲しい成果は「ギネス認定」ではないことが多々あります。
いえ、ほとんどの場合・・と言っても過言ではないでしょう。
ほとんどの企業は、最初”企業の広報に活用するために(言ってみれば広報ネタを作るために)、ギネス申請をしたい”といいます。
そして、この視点は私は合っていると思います。
なぜなら、後からお話しますが、ギネスというキーワードは、とても広報に向いているからです。
ところが・・・
いざサポートを開始する段階になってくると、
本来の目的をいつのまにか忘れてしまって、申請の準備をしはじめると、”認定を受けることが目的”になってしまうことが多々あります。
---
当然、申請しても認定を受けない場合もあります。
でも、あなたがやるべきことは、広報活動に注力することであり、
認定を受けるというのはそのためのプロセスです。
こういった内容でギネス申請を行った場合、
きちんとプレスリリースを行いさえすれば、
高い確率で記事になります。
しかもそれは、あなたの会社の信用やブランド力を高める記事になるでしょう。
あなたが最初にすることは、こういったネタが社内にないか、
探してみることです。
そして見つかったなら、
「ギネス申請」という切り口で広報した場合、
どれほどのニュース性があるか、想像してみてください。
さて、次回もブレストをしていきましょう。

