2004年11月04日
【●清水式広報論 企業編 1 〜はじめに〜】
清水式広報論 企業編
〜世界的ブランド、ギネス・ワールド・レコーズを活用〜
はじめに
私、清水流美は、ギネス記録申請の専門家です。
企業やボランティア団体、個人にいたるまで、
「どうやったらギネス申請できるのか」「どうすれば認定を受けやすいのか」をこれまで指導してきました。
ところが、
皆さんが本当に欲しい成果は「ギネス認定」ではないことが多々あります。
いえ、ほとんどの場合・・と言っても過言ではないでしょう。
ほとんどの企業は、最初”企業の広報に活用するために(言ってみれば広報ネタを作るために)、ギネス申請をしたい”といいます。
そして、この視点は私は合っていると思います。
なぜなら、追々お話しますが、ギネスというキーワードは、とても広報に向いているからです。
ところが・・・
いざサポートを開始する段階になってくると、
本来の目的をいつのまにか忘れてしまって、申請の準備をしはじめると、”認定を受けることが目的”になってしまうことが多々あります。
「広報に活用する」と言っておきながら、肝心の広報活動をまったく行わない企業も見てきました。
つまり、「ギネス申請をする」ことは、「企業の広報」のための手段だったはずが、
いつのまにか、手段と目的を区別できなくなってしまうことがあるのです。
これは、相当もったいないことです。
わざわざコンサルティング料金を払って、最終的に目的達成のための行動をとっていないのですから。
そこで、「ギネス申請は、あくまで企業広報の”手段”であることを企業は理解する必要がある。そのうえで、最適な活用法を理解すれば、企業広報のためにギネス申請は並々ならぬパワーを発揮する」と考えました。
実際”広報”を最終目的において、その流れの中に”ギネス申請”や”ギネス記録挑戦会”を持ってくる、という組み立てにすれば、驚くほど広報効果は上がります。
ネタはなくても、いくらでも出すことはできます。
そういう、【ツボ】を、これから数回にわたって、お伝えしたいと思います。
そうそう、
たまに、「目立つのが大好き」という中小企業の社長さんなんかは、ギネス認定を取ることだけを目的にして突進する場合がありますが、それはそれでいいのです。
ただ、そういう方には、この「清水式広報論」は必要ないかもしれません。
そして、ギネス申請を企業広報に活用するときの「最適な活用法」ですが、
これまで数々の企業のギネス申請を指導し、その広報に携わってきた、日本唯一のギネス申請コンサルタントである私が、今までの経験のなかから、「どうやったらギネス申請をもっとも効果的に広報に結び付けられるか」を研究し、まとめたものがこの広報論です。
では、ここから数回にわたって「清水式広報論」をお楽しみください。
各回は非常に長くなりますので、気合を入れてご覧下さい。
これはブログですので、ギネス記録の紹介と混じってしまわないように、清水式広報論については、【●清水式広報論 企業編 1 〜はじめに〜】というように、タイトルに●を入れますので、続けて読む場合は、それを拾ってください。または、右側の「Categories」とかいてあるメニューに清水式広報論メニューがありますので、そこから続けて読んでいただくことができます。
〜世界的ブランド、ギネス・ワールド・レコーズを活用〜
はじめに
私、清水流美は、ギネス記録申請の専門家です。
企業やボランティア団体、個人にいたるまで、
「どうやったらギネス申請できるのか」「どうすれば認定を受けやすいのか」をこれまで指導してきました。
ところが、
皆さんが本当に欲しい成果は「ギネス認定」ではないことが多々あります。
いえ、ほとんどの場合・・と言っても過言ではないでしょう。
ほとんどの企業は、最初”企業の広報に活用するために(言ってみれば広報ネタを作るために)、ギネス申請をしたい”といいます。
そして、この視点は私は合っていると思います。
なぜなら、追々お話しますが、ギネスというキーワードは、とても広報に向いているからです。
ところが・・・
いざサポートを開始する段階になってくると、
本来の目的をいつのまにか忘れてしまって、申請の準備をしはじめると、”認定を受けることが目的”になってしまうことが多々あります。
「広報に活用する」と言っておきながら、肝心の広報活動をまったく行わない企業も見てきました。
つまり、「ギネス申請をする」ことは、「企業の広報」のための手段だったはずが、
いつのまにか、手段と目的を区別できなくなってしまうことがあるのです。
これは、相当もったいないことです。
わざわざコンサルティング料金を払って、最終的に目的達成のための行動をとっていないのですから。
そこで、「ギネス申請は、あくまで企業広報の”手段”であることを企業は理解する必要がある。そのうえで、最適な活用法を理解すれば、企業広報のためにギネス申請は並々ならぬパワーを発揮する」と考えました。
実際”広報”を最終目的において、その流れの中に”ギネス申請”や”ギネス記録挑戦会”を持ってくる、という組み立てにすれば、驚くほど広報効果は上がります。
ネタはなくても、いくらでも出すことはできます。
そういう、【ツボ】を、これから数回にわたって、お伝えしたいと思います。
そうそう、
たまに、「目立つのが大好き」という中小企業の社長さんなんかは、ギネス認定を取ることだけを目的にして突進する場合がありますが、それはそれでいいのです。
ただ、そういう方には、この「清水式広報論」は必要ないかもしれません。
そして、ギネス申請を企業広報に活用するときの「最適な活用法」ですが、
これまで数々の企業のギネス申請を指導し、その広報に携わってきた、日本唯一のギネス申請コンサルタントである私が、今までの経験のなかから、「どうやったらギネス申請をもっとも効果的に広報に結び付けられるか」を研究し、まとめたものがこの広報論です。
では、ここから数回にわたって「清水式広報論」をお楽しみください。
各回は非常に長くなりますので、気合を入れてご覧下さい。
これはブログですので、ギネス記録の紹介と混じってしまわないように、清水式広報論については、【●清水式広報論 企業編 1 〜はじめに〜】というように、タイトルに●を入れますので、続けて読む場合は、それを拾ってください。または、右側の「Categories」とかいてあるメニューに清水式広報論メニューがありますので、そこから続けて読んでいただくことができます。

