2006年12月19日
【ユニークなプロモーション】
Yahoo!で、こんな記事を発見しました。
▼Yahooニュース
------------------------------------------------------------------
中国ニュース - 11月21日(火)10時11分
世界最大の革のバッグには、BMWだって「すっぽり」―広東省広州市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061121-00000002-rcdc-cn
------------------------------------------------------------------
2006年11月19日、黄色と黒でデザインされた巨大なバッグが、広東(かんとん)省広州(こうしゅう)市のある企業で公開されている。これは横の長さ 6.5m、高さ2.5m、幅2.5mという巨大なもので、なんと世界最大の皮製バッグなのだそうだ。これは企業の従業員たちが作ったものだが、彼らがバッグのデザインと材料を用意するために半月を要し、製作には丸2日かけたという。
バッグがあまりに大きいため、BMWが1台すっぽりはいってしまった。現在このバッグを「世界最大の皮製バッグ」として、ギネスに申請することが決まっているという。
▲Yahoo!ニュース
記事には、そのバッグの写真がありました。
構図的には、パカっと口を広げたバッグに、今まさにクルマが入ろうとしているところです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061121-00000002-rcdc-cn
これは、とっても面白いプロモーションです。
バッグの会社か、BMWか、どちらのプロモーションで、どのくらいの規模でやっているか、ということはわかりませんが、面白いと思います。
単に大きなバッグを作り、それを「世界最大の皮製バッグ」としてギネス申請することで話題性を作ることだってできるのです。
でもそこに、「+BMW」を持ってくることで、より大きな話題性を生みます。
それに加えて、写真効果。
面白い構図なので、マスコミで報道されるときも、写真つきになる可能性が高いですね。
「世界最大のバッグ」より、
「BMWがすっぽり入るバッグ」
のほうが、アイキャッチにもなりますし、良いことだらけです。
企業プロモーションのお手本にしたいですね。
何もそんなに難しいことをやっているわけではありませんが、
プロモーションの要素をひとつひとつ押えている、そんなユニークなプロモーションだと思います。
▼Yahooニュース
------------------------------------------------------------------
中国ニュース - 11月21日(火)10時11分
世界最大の革のバッグには、BMWだって「すっぽり」―広東省広州市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061121-00000002-rcdc-cn
------------------------------------------------------------------
2006年11月19日、黄色と黒でデザインされた巨大なバッグが、広東(かんとん)省広州(こうしゅう)市のある企業で公開されている。これは横の長さ 6.5m、高さ2.5m、幅2.5mという巨大なもので、なんと世界最大の皮製バッグなのだそうだ。これは企業の従業員たちが作ったものだが、彼らがバッグのデザインと材料を用意するために半月を要し、製作には丸2日かけたという。
バッグがあまりに大きいため、BMWが1台すっぽりはいってしまった。現在このバッグを「世界最大の皮製バッグ」として、ギネスに申請することが決まっているという。
▲Yahoo!ニュース
記事には、そのバッグの写真がありました。
構図的には、パカっと口を広げたバッグに、今まさにクルマが入ろうとしているところです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061121-00000002-rcdc-cn
これは、とっても面白いプロモーションです。
バッグの会社か、BMWか、どちらのプロモーションで、どのくらいの規模でやっているか、ということはわかりませんが、面白いと思います。
単に大きなバッグを作り、それを「世界最大の皮製バッグ」としてギネス申請することで話題性を作ることだってできるのです。
でもそこに、「+BMW」を持ってくることで、より大きな話題性を生みます。
それに加えて、写真効果。
面白い構図なので、マスコミで報道されるときも、写真つきになる可能性が高いですね。
「世界最大のバッグ」より、
「BMWがすっぽり入るバッグ」
のほうが、アイキャッチにもなりますし、良いことだらけです。
企業プロモーションのお手本にしたいですね。
何もそんなに難しいことをやっているわけではありませんが、
プロモーションの要素をひとつひとつ押えている、そんなユニークなプロモーションだと思います。

