2005年12月19日
【人生2回のギネス記録・杉原巨久さんとお会いして】
このブログをお読みの方はご存知の方も多いと思いますが、
横浜の鉄道愛好家の杉原巨久さん。
この方は、2度もギネス認定を受けたことがある、という
なんとも想像しようのない方です。
●1度目の認定は、2004年2月
「1999年6月2日(東京駅)から開始し、2002年1月20日(広島駅)まで、
2年8ヶ月の期間を使って、JR線全線全駅4,642駅の下車を果たした」
総駅数:4,642駅
http://www.sekaikiroku.com/get/jr.htm
●2度目の認定は、2005年9月
「1999年6月2日(水)〜2003年10月19日(日)の4年4ヶ月18日にわたり、
会社の休みを利用してJR線およびロープウェイを除く私鉄の乗下車を達成」
総駅数:9,649駅
http://www.sekaikiroku.com/get/20050919tetsudo.htm
2度のギネス申請は、当社がサポートをさせていただきました。
電話やメールでご指導しますので、
ずいぶんとお話もしたのですが、お会いしたことはありませんでした。
先日、久しぶりにTELがあり、
「今度大阪に行くので、京都によりたい」とのこと。
先週金曜日に大阪で予定があるとのことで、土曜の午前中に京都に
来てくださる、といった用件でした。
ところが、私のほうがその日は出張で東京。
何とか予定を調整し、土曜のお昼ごろに京都駅でお会いすることに。
杉原様は、ギネス申請以降、新聞やテレビ、雑誌で大きく取り上げられて
一躍有名人になった方ですので、私も顔は存じておりました。
京都駅では、すぐにわかりました。
それから1時間半にわたり、色々とお話をさせていただきました。
そのモチベーション持続の源を知りたくて、
何年もかけての記録達成期間中、くじけそうになったことは無かったか、
ということを聞きましたら、
「つらいと思うことはあっても、やめようとは思わなかった。好きだから」
とのこと。
2つの偉業を達成して、次に目指すものがあるのか、
ということを聞きましたら、
「5分の1の大きさの鉄道模型を作っている。完成はいつになるかわからない」
とのこと。
今回の来阪も、その鉄道模型の設計のために、
大阪の鉄道博物館に飾ってある鉄道(電車)の寸法を測りにいったそうです。
土日だと一般客が多く迷惑がかかるので、平日に行ったそうです。
完成すると、長さ4m、重さ1トンくらいになる予定だそうです。(!!)
「完成したら庭におくので、そのうち庭に雨よけつけなくては」
と、平然とした顔でおっしゃっていました。
全駅乗下車のエピソードも、たくさん伺いました。
一番印象に残った駅は、北海道だそうです。
なぜかと不思議に思いましたが、
「1日に1往復しかしていないような路線もあるので・・・」
とのこと。なるほど、うなづけます。
ベンチでよく寝たりしていたそうですが、
ベンチから落ち、額をゴッツンしたこともあったそうです。
「火花が飛んで、電車にひかれたかと思いました。」とは冗談にもほどがあります・・・。
色々とお話を伺ったのですが、
中でもやはり、一番の印象に残ったことは、
「つらいと思うことはあっても、やめようとは思わなかった。好きだから」
の一言です。
好きでいること、ものごとを達成するために一番必要なことは、
これなのでしょうね。
人生2度のギネス記録達成をされた杉原さんから、
多くのことを勉強させていただきました。
杉原さんは、ギネス申請をされて、ほんとうに人生が変わってしまった人です。
ジャンジャンとマスコミに出るようになり、
今でも、当社に「杉原さんに連絡を取りたいのだが・・・・」と、
マスコミ関係者からご連絡をもらうこともあります。
ご本人も、「人生かわっちゃった」とおっしゃっていました。
そして、
「ギネスブックに出てる人をみると、すごいなぁとか、雲の上の人みたいに
みえるんだけど、自分がその一人だとは・・・・」とも。
鉄道めぐりに関係して、2度のギネス記録認定を受けた杉原さん。
今後、その情熱は、模型完成に注がれることでしょう。
「好き」という、単純な動機こそが、
一番強いモチベーションなのだと、杉原さんと話して実感しました。
横浜の鉄道愛好家の杉原巨久さん。
この方は、2度もギネス認定を受けたことがある、という
なんとも想像しようのない方です。
●1度目の認定は、2004年2月
「1999年6月2日(東京駅)から開始し、2002年1月20日(広島駅)まで、
2年8ヶ月の期間を使って、JR線全線全駅4,642駅の下車を果たした」
総駅数:4,642駅
http://www.sekaikiroku.com/get/jr.htm
●2度目の認定は、2005年9月
「1999年6月2日(水)〜2003年10月19日(日)の4年4ヶ月18日にわたり、
会社の休みを利用してJR線およびロープウェイを除く私鉄の乗下車を達成」
総駅数:9,649駅
http://www.sekaikiroku.com/get/20050919tetsudo.htm
2度のギネス申請は、当社がサポートをさせていただきました。
電話やメールでご指導しますので、
ずいぶんとお話もしたのですが、お会いしたことはありませんでした。
先日、久しぶりにTELがあり、
「今度大阪に行くので、京都によりたい」とのこと。
先週金曜日に大阪で予定があるとのことで、土曜の午前中に京都に
来てくださる、といった用件でした。
ところが、私のほうがその日は出張で東京。
何とか予定を調整し、土曜のお昼ごろに京都駅でお会いすることに。
杉原様は、ギネス申請以降、新聞やテレビ、雑誌で大きく取り上げられて
一躍有名人になった方ですので、私も顔は存じておりました。
京都駅では、すぐにわかりました。
それから1時間半にわたり、色々とお話をさせていただきました。
そのモチベーション持続の源を知りたくて、
何年もかけての記録達成期間中、くじけそうになったことは無かったか、
ということを聞きましたら、
「つらいと思うことはあっても、やめようとは思わなかった。好きだから」
とのこと。
2つの偉業を達成して、次に目指すものがあるのか、
ということを聞きましたら、
「5分の1の大きさの鉄道模型を作っている。完成はいつになるかわからない」
とのこと。
今回の来阪も、その鉄道模型の設計のために、
大阪の鉄道博物館に飾ってある鉄道(電車)の寸法を測りにいったそうです。
土日だと一般客が多く迷惑がかかるので、平日に行ったそうです。
完成すると、長さ4m、重さ1トンくらいになる予定だそうです。(!!)
「完成したら庭におくので、そのうち庭に雨よけつけなくては」
と、平然とした顔でおっしゃっていました。
全駅乗下車のエピソードも、たくさん伺いました。
一番印象に残った駅は、北海道だそうです。
なぜかと不思議に思いましたが、
「1日に1往復しかしていないような路線もあるので・・・」
とのこと。なるほど、うなづけます。
ベンチでよく寝たりしていたそうですが、
ベンチから落ち、額をゴッツンしたこともあったそうです。
「火花が飛んで、電車にひかれたかと思いました。」とは冗談にもほどがあります・・・。
色々とお話を伺ったのですが、
中でもやはり、一番の印象に残ったことは、
「つらいと思うことはあっても、やめようとは思わなかった。好きだから」
の一言です。
好きでいること、ものごとを達成するために一番必要なことは、
これなのでしょうね。
人生2度のギネス記録達成をされた杉原さんから、
多くのことを勉強させていただきました。
杉原さんは、ギネス申請をされて、ほんとうに人生が変わってしまった人です。
ジャンジャンとマスコミに出るようになり、
今でも、当社に「杉原さんに連絡を取りたいのだが・・・・」と、
マスコミ関係者からご連絡をもらうこともあります。
ご本人も、「人生かわっちゃった」とおっしゃっていました。
そして、
「ギネスブックに出てる人をみると、すごいなぁとか、雲の上の人みたいに
みえるんだけど、自分がその一人だとは・・・・」とも。
鉄道めぐりに関係して、2度のギネス記録認定を受けた杉原さん。
今後、その情熱は、模型完成に注がれることでしょう。
「好き」という、単純な動機こそが、
一番強いモチベーションなのだと、杉原さんと話して実感しました。
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1. 暇なアメリカ人、ブドウを使って世界記録更新【動画あり】 [ 藁館 ] 2005年12月23日 16:37
1 - 名前:依頼363@ぴろりψ ★ [] 投稿日:2005/12/23(金) 14:51:20 ID:???0 ? マレーシアで、アメリカ人男性が、ブドウを使った世界記録に挑戦した。男性が挑んだのは、およそ4.5メートルの距離から投げられたブドウの粒を1分間でどれだけ口でキャッチできるかというもの....

