2005年12月13日
【大分市、ごみひろいギネス大幅更新、ギネス社へ申請】
なんと。2004年から、3回も日本で記録更新が行われた、
大人気のギネス記録があります。
それは、
「最大規模のごみ拾い」
つまり、何人がいっせいにごみ拾いをできるか、というものです。
ことのおこりは、2004年7月。
松山市がこのイベントを開催し、これまでの記録(アメリカ、5万405名)を更新する6万9339人を達成。
そして数ヵ月後の2004年10月、
大分県北九州市が続いてこのイベントを開催し、松山市の記録を更新する7万4206名を達成しました。
そして、今回の大分市。
2005年8月7日(日)にこのイベントを開催し、北九州市の記録を大幅に更新する14万6679名を達成。2005年12月7日に申請資料をギネス社に送付しました。
http://www.sekaikiroku.com/now/051207.htm
結果が楽しみです。
それにしても大人気のこの記録。
人気はどこまで続くのでしょうか。
もっともっと、
日本中で開催されることを願います。
大分市では、きちんと広報もされていて、
その広報成果も大きなものが得られています。
次回は、その広報について、少しお話したいと思います。

