2005年09月06日
【最大規模の大正琴アンサンブル ギネス申請へ】

なんと壮大な!!
これ、何の写真かわかりますか?
大正琴のアンサンブルです。
1034人の演奏者がいっせいにアンサンブルを奏でるという、壮大なイベントです。
このイベントは、大正琴の教室を全国展開する琴修会が企画したもの。
琴修会
・・>> http://www.lyrist.co.jp/kinshuukai/
このイベントは、2005年4月21日、名古屋市の愛・地球博関連イベントとしておこなわれました。
同市発祥の楽器、大正琴にて1034人が同時に演奏する、みごとな大演奏会となりました。
全国の琴修会支部で事前にそれぞれ練習をつみ、21日の当日は、「さくらさくら」「夏は来ぬ」「里の秋」「冬景色」「富士山」の五曲を組み合わせたメドレー「美しき日本の心の歌メドレー」を演奏されたそうです。
こんな大規模なイベントを行うのは本当に大変なことです。
イベントについての色んな思いを、担当者の方からお聞きし、当社のWEBサイトにアップしていますので、ご興味があればご覧ください。
そして、2005年4月21日のイベントが終了し、4ヶ月以上経ちましたが、ギネス社に送る申請資料が完成しました。長い道のりでした。
8月31日に、ギネス社に送り、あとは審査の結果を待つのみです。
〜ちょっとここで解説〜
ギネス記録のカテゴリには、「最大規模のアンサンブル」という分類があります。
そこで、最初に「大規模な大正琴演奏会をギネス申請したい」というご相談をいただいたときには、「このカテゴリに入るな」という予想をしました。
ただ、ギネス社が「大正琴」をこのカテゴリに相応しいと判断してくれるか、などについて確認する必要があり(すごく日本独特のものですからね)、ずいぶん時間的余裕をもって、ギネス社に問合せを行いました。
このカテゴリに申請する際のルールのようなものもあり、それをもらったのですが・・・・
まぁ色々と分からないことなども出てくるのです。
それらをギネス社に問合せしたり・・・としているうちに、ずいぶん余裕をもってサポートを開始したはずですが、やっぱり結構時間がかかります。
(ですから、本当に時間的に余裕をもってご相談いただきたいのです。)
ほんとうに、大規模なイベントって大変なのですよ。
イベントを運営するだけでも大変ですし、
それに加えて、「ギネス申請するイベント」であれば、前日までの準備、当日の準備・・・と色々なことが必要になります。
今回、サポートをさせていただいて、改めて実感しました。
でも、その分、社会に与えるよい影響や業界の活性化というメリットとして還元されます。
ご担当者の声を伺うと、あらためて、嬉しさがこみあげてきます。

