2005年08月02日
【ごみ拾いギネスが熱い】
今日、Yahoo!のニュースで、こんな記事をみました。
【二豊路:8・7ごみ拾い大作戦をPR /大分】
なんでも・・・・
今月7日に大分市で行われる「全市いっせいごみ拾い大作戦」で、参加者数でギネス記録を目指そう!という試みがあるようです。
そして、そのPRのためのチラシを、なんと釘宮磐市長ら市職員約50人が市内4カ所で配布した、というニュースです。
この「ごみ拾いギネス」は、「いっせいにごみひろいをする人数」を競うもので、昨年には、愛媛県の松山市が行い、69,399名が参加しギネス記録として認定を受けました。
その後、立て続けに北九州市が行い、7,4206名が参加し、記録が更新されました。(この北九州市の記録が認定を受けたかについては、私は正確なことは知りませんが、おそらく認定を受けることでしょう。)
そして、今回の大分市です。
この「スパイラル」とでもいうべき現象は、もしかすると、最初の松山市のギネス申請がメディアで大きく取り上げられて生まれた現象かもしれません。
「あ、こういうギネス記録イベントで地域活性化かーー。しかも環境というキーワードが時代にマッチしている。」という気づきがあったのかもしれません。(私は、そう思っています!)
とても嬉しい現象です。
地球温暖化が問題になり、京都では京都議定書が締結されました。
ひとりひとりの、地球環境への姿勢が厳しく問われる今、
このように、「持続できる地球」への取組みがブームとなるのは、
なんとも嬉しいことです。
そういった、大きな流れの一旦を担っているかと思うと、ギネスコンサルの仕事の重要性を感じます。
【二豊路:8・7ごみ拾い大作戦をPR /大分】
なんでも・・・・
今月7日に大分市で行われる「全市いっせいごみ拾い大作戦」で、参加者数でギネス記録を目指そう!という試みがあるようです。
そして、そのPRのためのチラシを、なんと釘宮磐市長ら市職員約50人が市内4カ所で配布した、というニュースです。
この「ごみ拾いギネス」は、「いっせいにごみひろいをする人数」を競うもので、昨年には、愛媛県の松山市が行い、69,399名が参加しギネス記録として認定を受けました。
その後、立て続けに北九州市が行い、7,4206名が参加し、記録が更新されました。(この北九州市の記録が認定を受けたかについては、私は正確なことは知りませんが、おそらく認定を受けることでしょう。)
そして、今回の大分市です。
この「スパイラル」とでもいうべき現象は、もしかすると、最初の松山市のギネス申請がメディアで大きく取り上げられて生まれた現象かもしれません。
「あ、こういうギネス記録イベントで地域活性化かーー。しかも環境というキーワードが時代にマッチしている。」という気づきがあったのかもしれません。(私は、そう思っています!)
とても嬉しい現象です。
地球温暖化が問題になり、京都では京都議定書が締結されました。
ひとりひとりの、地球環境への姿勢が厳しく問われる今、
このように、「持続できる地球」への取組みがブームとなるのは、
なんとも嬉しいことです。
そういった、大きな流れの一旦を担っているかと思うと、ギネスコンサルの仕事の重要性を感じます。

