2005年07月19日

【TERU、1万人の前でラジオ公開録音!ギネスに申請】

GLAYのボーカル、TERUさんが、「1万人のファンを招いての大規模なラジオ公開録音」をギネスに申請する、とネットニュースで見ました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050719-00000031-sanspo-ent


前々から思っていたことですが、
TERUさんのようにアーティストや芸能人が、「ギネス申請します」という切り口を持つことは、色んな効果が期待できると思います。




●まず、何はともあれ「プロモーション」。
マスコミがほっておくわけがありませんから。

●そして、「印象付け」。
プロモーションと似ているように見えますが、
「このように印象付けたい」という方向性まで作ることができます。

どういうことかというと、
たとえば、TERUさんのこの記事を見ると、
私は、「あー、すごくファンを大切にする方なんだな」という印象を持ちました。

TERUさんの場合は、結果論かもしれませんが、
「どのように印象付けたいのか」という目的から、「どんなギネス記録を選択するか」という手段に落とし込めばバッチリです。


もちろん、新しい記録として申請をする場合には、ギネス社から「検討したけどダメだった」という返事がくるという可能性もあります。
でも、これはどんな記録申請についても同じことですので、「かっこ悪い」とか思う必要はないのです。
なぜなら、世界記録のギネスです。申請した記録がポイポイ認定を受けるようでは世界のギネスのブランド性は保てません。

「かっこ悪い」と思うより、もし認定を受けなかった場合には、「じゃぁ次は何にしよう」というチャレンジ精神を持つほうがいいと私は思います。
(これは、TERUさんの申請について言っているのではなく、いつも私が思っている、私の一般論です。)


それが、メディアを通じて読者視聴者に伝わり、「チャレンジ精神がたっぷりのあの人」とか「いつもギネスに挑戦している人」とか、新たなブランド性を作ることにも繋がると思います。


TERUさんの記録申請が成功することを願っています!
大規模な○○に関してのギネス記録は沢山ありますので、
その一つになればいいですね!


また、「ギネス申請を活用したプロモーション」が、タレント・アーティスト・芸能人のプロモーション戦略として、もっと広く普及すれば面白いと思っています。


sekaikiroku at 19:18トラックバック(0)  この記事をクリップ!

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