2006年07月
2006年07月04日
【「最大規模の大正琴アンサンブル」でギネス記録認定!】
【最大規模の大正琴アンサンブル】でギネス記録認定!
〜2005年4月21日 1034人が同時に演奏〜
今日は「あっ!」と驚く壮大なギネス記録の誕生についてレポートいたします。
ギネス記録の中には「最大のアンサンブル」というカテゴリがあります。
どれだけ大きな規模でアンサンブルができるか、についての記録です。
「なーんだ、人数さえ集めりゃいいんじゃないの?」
と思う方もおられるかもしれませんが、人数を集めるほど大変なことはありません。
しかも、ある一定の楽器ができる方を相当数集めるなんて、それはそれは並大抵ではないことくらい、簡単に想像がつきます。
じつは2005年、「大正琴で、最大規模のアンサンブルギネス記録を作ろう!」という記録挑戦会が行われました。
これは、大正琴の教室を全国展開する琴修会(愛知県名古屋市・代表者:岩間昌一氏)が行ったもので、
2005年4月21日、名古屋市の愛・地球博関連イベントとして同市発祥の楽器、大正を1034人が同時に演奏する大演奏会を行い「最大規模の大正琴アンサンブル」としてギネス記録として申請をしました。
▼琴修会
http://www.lyrist.co.jp/kinshuukai/
1034人がいっせいに大正琴を演奏する姿なんて、想像するだけでもスゴいですね。
事前に十分な練習を行った会員が全国より集まり、いっせいに演奏する様子は、まさに圧巻そのものでした。
演奏曲は、「さくらさくら」「夏は来ぬ」「里の秋」「冬景色」「富士山」の五曲を組み合わせたメドレー「美しき日本の心の歌メドレー」。
5分以上にわたり、美しい琴の音が、会場に鳴り響きました。
琴修会では、今回のギネス記録挑戦に向けて、ギネス社には事前に連絡を取り、大規模なアンサンブル記録についての特有のルールを取り寄せていました。
ところがルールは、解釈がしにくい項目などもあるため、何度かギネス社と連絡をとり、事前の準備を備えました。
イベント後、4ヶ月ほどかけて記録申請のために各種資料を作成し、イギリスのギネス社へ申請資料を送付しました。
ギネス社の審査期間は想像以上に長く、参加者の皆さんもまだかまだかと首を長くして待っていたと思いますが、参加された皆さんの期待通り、ギネス記録として認定を受けることができました。
ギネス社から届いた認定証は、参加者全員分を後日ギネス社より取り寄せ、2006年6月25日に開催したギネス記録認定式典の際に皆さんの記念としてプレゼントをしました。
ギネス記録挑戦会や申請の手続きをした担当の方は、認定の喜びについて次のように話しています。
「認定の知らせを受け取った夜は、演奏なさった皆様の輝く笑顔の夢を見ました。
大正琴が世界に認められたうれしさと演奏下さった皆様の「一生の思い出」づくりの一助となれたことを、
担当者として幸せであり、これを機会に元気な琴修会大正琴をさらに広めたいと思っています。」
ギネス記録は、1034名の練習の成果のたまもの。みなさんの貴重な思い出、そして宝物になることでしょう。
この記録申請や認定は、短期的にも長期的にも、話題を生むものですし、大正琴という文化の発展に必ず役にたつものでしょう。
「文化を守り・継承し・発展させる」ためにギネス記録挑戦会・申請を行う、という試みも、今後ますます多くなるとよいですね。
〜2005年4月21日 1034人が同時に演奏〜
今日は「あっ!」と驚く壮大なギネス記録の誕生についてレポートいたします。
ギネス記録の中には「最大のアンサンブル」というカテゴリがあります。
どれだけ大きな規模でアンサンブルができるか、についての記録です。
「なーんだ、人数さえ集めりゃいいんじゃないの?」
と思う方もおられるかもしれませんが、人数を集めるほど大変なことはありません。
しかも、ある一定の楽器ができる方を相当数集めるなんて、それはそれは並大抵ではないことくらい、簡単に想像がつきます。
じつは2005年、「大正琴で、最大規模のアンサンブルギネス記録を作ろう!」という記録挑戦会が行われました。
これは、大正琴の教室を全国展開する琴修会(愛知県名古屋市・代表者:岩間昌一氏)が行ったもので、
2005年4月21日、名古屋市の愛・地球博関連イベントとして同市発祥の楽器、大正を1034人が同時に演奏する大演奏会を行い「最大規模の大正琴アンサンブル」としてギネス記録として申請をしました。
▼琴修会
http://www.lyrist.co.jp/kinshuukai/
1034人がいっせいに大正琴を演奏する姿なんて、想像するだけでもスゴいですね。
事前に十分な練習を行った会員が全国より集まり、いっせいに演奏する様子は、まさに圧巻そのものでした。
演奏曲は、「さくらさくら」「夏は来ぬ」「里の秋」「冬景色」「富士山」の五曲を組み合わせたメドレー「美しき日本の心の歌メドレー」。
5分以上にわたり、美しい琴の音が、会場に鳴り響きました。
琴修会では、今回のギネス記録挑戦に向けて、ギネス社には事前に連絡を取り、大規模なアンサンブル記録についての特有のルールを取り寄せていました。
ところがルールは、解釈がしにくい項目などもあるため、何度かギネス社と連絡をとり、事前の準備を備えました。
イベント後、4ヶ月ほどかけて記録申請のために各種資料を作成し、イギリスのギネス社へ申請資料を送付しました。
ギネス社の審査期間は想像以上に長く、参加者の皆さんもまだかまだかと首を長くして待っていたと思いますが、参加された皆さんの期待通り、ギネス記録として認定を受けることができました。
ギネス社から届いた認定証は、参加者全員分を後日ギネス社より取り寄せ、2006年6月25日に開催したギネス記録認定式典の際に皆さんの記念としてプレゼントをしました。
ギネス記録挑戦会や申請の手続きをした担当の方は、認定の喜びについて次のように話しています。
「認定の知らせを受け取った夜は、演奏なさった皆様の輝く笑顔の夢を見ました。
大正琴が世界に認められたうれしさと演奏下さった皆様の「一生の思い出」づくりの一助となれたことを、
担当者として幸せであり、これを機会に元気な琴修会大正琴をさらに広めたいと思っています。」
ギネス記録は、1034名の練習の成果のたまもの。みなさんの貴重な思い出、そして宝物になることでしょう。
この記録申請や認定は、短期的にも長期的にも、話題を生むものですし、大正琴という文化の発展に必ず役にたつものでしょう。
「文化を守り・継承し・発展させる」ためにギネス記録挑戦会・申請を行う、という試みも、今後ますます多くなるとよいですね。

