aj キャッチアップ!ギネス世界記録:2006年06月 - livedoor Blog(ブログ)

2006年06月

2006年06月07日

【ギネス申請をする‘意外な’目的】

様々な企業が、それぞれ目的を持ってギネス記録申請をします。
当社は、そのサポートをさせていただいています。

もちろん、「ギネス記録として認定をされる」という一大ポイントがあるのですが、ほんとうに留意しなくてはいけないのは「なぜギネス申請をするか」ということ。これが一番の目的なはずです。

ところが、多くの企業では、一旦ギネスプロジェクト(?)が始動すると、「とにかくギネスを取る」ことに全神経が向いてしまうようです。本来の目的がどこかにいってしまうーーー。こんなことも本当にあるのです。


ところで「ギネス申請をする目的」といったら、
まず思い浮かぶのがもちろん「企業のPRポイントをつくる」ということでしょう。


「わが社はギネス記録として申請しました」
「わが社はギネス社より認定を受けました」
といったニュースをつくり、マスコミでどんどん紹介されたい、ということですね。
この戦略は大ヒットすることが多いです。


また、
「競合他社と差別化したい」
という目的の場合もあります。
圧倒的なブランドである「ギネス」を活用することで差別化につながりますね。



ところで、こんな「目的」もあります。
「お客様への信用材料としたい」


多くの企業が「わが社は○○で一番です」ということを言いながら営業をしていますが、
実は、「いちばん」というのは非常にあいまいで、「日本で一番なのか」「世界で一番なのか」「本当に一番なのか」ということがとてもグレーなまま使われていることが多いのです。


お客様に対して「わが社は○○で一番です」といっても、その裏づけがないと信憑性がかけてしまう・・・ということもあります。ですから「お客様に、わが社は一番です、ということをしっかりと信用してもらうために、ギネス記録として認められたい」というご相談も多いのです。


自社の強みの裏づけ(信用材料)としてギネス記録申請をする。
ちょっと意外ですが、けっこうあります。


sekaikiroku at 11:44トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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