2006年02月
2006年02月02日
【震災復興を願う!最大の花火“フェニックス"記録申請】
2005年8月2日、新潟県長岡市で、2004年10月23日の新潟県中越地の地震からの復興を願う花火「フェニックス」が行われ、「最大の花火」としてギネス記録に登録されている幅1.2kmの花火をうわまわる、幅1.6kmを達成、2006年1月、記録更新としてギネス社に申請しました。ギネス社のWEBサイトによると、「Largest Firework」という記録が掲載されており、
それは、1988年に北海道の洞爺湖で行われた花火大会のもので、幅1.2kmと記載されていました。
「震災復興祈願花火 フェニックス」は、この花火を大きく上回る、1.6kmとなりました。
ギネス記録申請のためには、花火の幅や高さ、火薬量の計測をはじめ、多くの作業が必要となってきます。
確かに労力としては相当なものなのですが、
認定をうければ、またひとつビッグニュースとなり、復興のためにがんばっている方々にとっては励みになるでしょうし、応援する方々にとっても、嬉しいニュースになることでしょう。
今年(2006年)1月に申請をしたばかりですので、審査の結果がわかるのはまだ先になりますが、
認定をうけられることを願っております。
*フェニックス の名称の由来
エジプト神話にでてくる霊鳥(不死鳥)である「フェニックス」のように地震による被災から復興することを願い、名称を「震災復興祈願花火 フェニックス」としたそうです。

