aj キャッチアップ!ギネス世界記録:2005年11月 - livedoor Blog(ブログ)

2005年11月

2005年11月22日

【地域活性化に大活躍、ギネスイベント】

今年も、多くの「地域活性化を目的としたギネス記録挑戦会」のサポートをしてきました。

特に今年は、「合併を記念して」というご相談が多かったように思います。

・町が合併してしまい町の名がなくなるので、
 その前に、○○町としての最後のイベントを行って
 全国に○○町の名を発信したい。
 
・合併で新町ができたので、
 はじめての「みんなのイベント」を盛大に行って、
 団結感を作りたい。
 
 
このような目的で「それなら”ギネスに挑戦!”にしよう!!」
となるケースが多いようです。


Yahoo!の「ギネス」トピックに、
また一つ、「地域活性化のためのギネス挑戦」の記事が載っていました。

それは、愛知県阿久比町で行われた「おにぎりで巨大絵を作ろう」というイベントです。
「特産品の阿久比米でまちおこしを」と、計画されたこのイベント、
4色に色分けされた全780kgのおにぎりを、町の人々がにぎり、
それをあらかじめ色指定されたトレーに並べると町のキャラクター・姫ボタルのアグピーが完成する・・・・というもの。

実際に写真を見てみると、これが巨大!!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051120-00000004-maip-soci

1万4592個のおむすびで完成された絵は、
縦6メートル、横7メートルの大きさ。


これまで様々な地域団体のサポートをしてきましたが、
「町の名を知ってもらいたい」という目的のために、
「ギネス記録挑戦会を行う」というのは大正解です。


この阿久比町もそうですが、
事前にマスコミにPRしておけば、ほぼ必ず、取材が入ります。

「地域の特産品を全国にPRするために、そして地域の方同士のコミュニケーションの場を提供するために、地域の若者ボランティアが中心となってギネス記録挑戦イベントをします」

といったニュースには、敏感にマスコミも反応するはず。


そして、イベント当日に取材が入れば、当日そして翌日は、ほぼ必ず「写真や映像」が新聞やテレビで報道されます。

なぜなら、こういったイベントはスケールが大きくなることが多く、地域情報として報道するに相応しい「写真や映像」が撮れるからです。


その結果、「町の名をどんどん発信できた」ということに繋がるのです。


そういった例をこれまで多く見てきました。
阿久比町も、一気に地域の名が広まったことでしょう。


何よりこういったイベントで価値が高いことは、
阿久比町の人たちが、自分の地域の特産品(魅力)を再発見することでしょう。

地域の魅力を再発見し、地域に対しての愛着を持つ。
本当の地域活性化は、町のひとりひとりが自分の町に対して愛着を持つところからはじまるものだと思います。




sekaikiroku at 12:14トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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