2005年09月
2005年09月27日
【鉄道愛好家・杉原巨久氏 人生2度目のギネスブック認定】
「鉄道愛好家・杉原巨久氏 人生2度目のギネスブック認定」
〜JR・私鉄全駅乗降 日本全国9,649駅〜
すごい方がいるものです。
鉄道愛好家の杉原巨久さん(横浜市)が、なんとなんと「2度目のギネス認定」を受けられました。
杉原さんは、1999年6月2日〜2002年1月20日の2年8ヶ月にわたり、休日を利用してJR線全線全駅4,642駅の下車を果たした記録を「JR線全線全駅初下車記録」として2004年にギネス認定を受けています。
そのとき、ご本人がマスコミに対して「こんなギネス認定を受けました」として、情報提供を行ったことがきっかけとなり、杉原さんはドンドンとマスコミに取り上げられました。ほんとうに「制覇」と言いたくなるくらいの勢いでした。
NHKの番組に出たり、最近でも「女性誌に取り上げられました」と、連絡を受けました。
その杉原さん、
実は、JR全線全駅下車を終えた後、当社がサポートをしながらギネス申請資料の作成をしていた最中、なんと「JR以外の私鉄」にチャレンジしていたのです。
そして、結局「私鉄(ロープウェイ除く)全線全駅下車」達成、
先のJRの記録を含めて、
1999年6月2日〜2003年10月19日の4年4ヶ月18日にわたり、JR線及び私鉄計9,649駅を全駅下車し、「日本の鉄道全駅下車最速記録」としてギネスブックに申請し、2005年9月19日にギネス社から認定を受けました。
▼関連情報
http://www.sekaikiroku.com/get/20050919tetsudo.htm
●どこまで行く?
今回の認定で、またまた杉原さんがマスコミをにぎわすかと思うと楽しみです。
どこまで行くのでしょう?
本当に、ここまで取り上げられると、個人の生活がガラっとかわってしまったでしょうね。
〜JR・私鉄全駅乗降 日本全国9,649駅〜
すごい方がいるものです。
鉄道愛好家の杉原巨久さん(横浜市)が、なんとなんと「2度目のギネス認定」を受けられました。
杉原さんは、1999年6月2日〜2002年1月20日の2年8ヶ月にわたり、休日を利用してJR線全線全駅4,642駅の下車を果たした記録を「JR線全線全駅初下車記録」として2004年にギネス認定を受けています。
そのとき、ご本人がマスコミに対して「こんなギネス認定を受けました」として、情報提供を行ったことがきっかけとなり、杉原さんはドンドンとマスコミに取り上げられました。ほんとうに「制覇」と言いたくなるくらいの勢いでした。
NHKの番組に出たり、最近でも「女性誌に取り上げられました」と、連絡を受けました。
その杉原さん、
実は、JR全線全駅下車を終えた後、当社がサポートをしながらギネス申請資料の作成をしていた最中、なんと「JR以外の私鉄」にチャレンジしていたのです。
そして、結局「私鉄(ロープウェイ除く)全線全駅下車」達成、
先のJRの記録を含めて、
1999年6月2日〜2003年10月19日の4年4ヶ月18日にわたり、JR線及び私鉄計9,649駅を全駅下車し、「日本の鉄道全駅下車最速記録」としてギネスブックに申請し、2005年9月19日にギネス社から認定を受けました。
▼関連情報
http://www.sekaikiroku.com/get/20050919tetsudo.htm
●どこまで行く?
今回の認定で、またまた杉原さんがマスコミをにぎわすかと思うと楽しみです。
どこまで行くのでしょう?
本当に、ここまで取り上げられると、個人の生活がガラっとかわってしまったでしょうね。
【閑話休題 明日9/28(木)のbayfm・GLAYのTERUさんとの対談】
GLAYのTERUさんのギネス申請をサポートさせていただいている関係で、先日TERUさんとお話をする機会がありました。
bayfmのイベントで「1万人のファンを招いてラジオの公開録音をする」ということをされたのですが、そのイベントを「FMラジオの単一番組による世界最大の野外公開録音」としてギネスに申請するのです。
▼サンスポでの紹介記事
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200507/gt2005071902.html
イベントが終わって、しばらくは、bayfmさんサイドで、申請資料のもととなるものを作成したり準備したりしていただいていたのですが、それが完成した時点で、ご本人から私にお渡しいただきました。
その際に、色々とお話をさせていただいたのですが、その様子が明日bayfmで放送されます。
同時にネットでも配信されるそうですので、私も京都に居ながら聞くことができます。
みなさん、明日9/28(木)、よければ聞いてください。楽しいですよ、きっと。
bayfm 「TERU ME NIGHT GLAY」
http://www.bayfm.co.jp/streaming/index.html
ラジオ・ネット配信ともに、午後11時〜です。
bayfmのイベントで「1万人のファンを招いてラジオの公開録音をする」ということをされたのですが、そのイベントを「FMラジオの単一番組による世界最大の野外公開録音」としてギネスに申請するのです。
▼サンスポでの紹介記事
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200507/gt2005071902.html
イベントが終わって、しばらくは、bayfmさんサイドで、申請資料のもととなるものを作成したり準備したりしていただいていたのですが、それが完成した時点で、ご本人から私にお渡しいただきました。
その際に、色々とお話をさせていただいたのですが、その様子が明日bayfmで放送されます。
同時にネットでも配信されるそうですので、私も京都に居ながら聞くことができます。
みなさん、明日9/28(木)、よければ聞いてください。楽しいですよ、きっと。
bayfm 「TERU ME NIGHT GLAY」
http://www.bayfm.co.jp/streaming/index.html
ラジオ・ネット配信ともに、午後11時〜です。
2005年09月22日
【まちおこしにギネス申請を活用したい方へご提案】
地域活性化のために「ギネス記録挑戦イベント」を行って、
地域の名を全国に発信していきたい!
というご相談を多く受けます。
今年も、これまでに、多くの地域活性化グループの
サポートをしてきました。
ひとつ、提案があります。
昨年から大人気の「いっせいにゴミ拾いを何人でできるか?」を競う、ギネス競技(?)があります。
昨年、愛媛県松山市がこの記録挑戦を行い、
それまでのギネス記録を更新してから、
北九州市、大分市と、次々とこの記録に挑戦する市町村が出てきました。
これは非常に価値があることです。
地球温暖化が叫ばれ、京都議定書が発行され、
持続可能な社会を模索している状況で、
「エコに関する意識を生活者が持つ」
ということは必要とされていることです。
このイベントを市町村が企画し、
地域住民が参加することによって、
エコの意識をみんなが持つことができるのです。
その「参加する」ということが重要なのです。
実際、これまでのイベントに参加された方の中でも、
「ゴミを拾うって、一人じゃ少し恥ずかしいけど、
こんな風にイベントだったら参加しやすい」
という意見を新聞などでよく見ました。
そして又、これは地域のプロモーションにもつながります。
話題性を見ても、社会性を見ても、
マスコミが放ってはおけないイベントだからです。
もし、「このイベントをやりたい」という市町村の方がおられれば、多くの市町村で「同時開催」などして、もっと大きな企画になるように当社でも協力したいと思います。
(ちなみに、大分市の記録は14万7000人だそうです。)
地域の名を全国に発信していきたい!
というご相談を多く受けます。
今年も、これまでに、多くの地域活性化グループの
サポートをしてきました。
ひとつ、提案があります。
昨年から大人気の「いっせいにゴミ拾いを何人でできるか?」を競う、ギネス競技(?)があります。
昨年、愛媛県松山市がこの記録挑戦を行い、
それまでのギネス記録を更新してから、
北九州市、大分市と、次々とこの記録に挑戦する市町村が出てきました。
これは非常に価値があることです。
地球温暖化が叫ばれ、京都議定書が発行され、
持続可能な社会を模索している状況で、
「エコに関する意識を生活者が持つ」
ということは必要とされていることです。
このイベントを市町村が企画し、
地域住民が参加することによって、
エコの意識をみんなが持つことができるのです。
その「参加する」ということが重要なのです。
実際、これまでのイベントに参加された方の中でも、
「ゴミを拾うって、一人じゃ少し恥ずかしいけど、
こんな風にイベントだったら参加しやすい」
という意見を新聞などでよく見ました。
そして又、これは地域のプロモーションにもつながります。
話題性を見ても、社会性を見ても、
マスコミが放ってはおけないイベントだからです。
もし、「このイベントをやりたい」という市町村の方がおられれば、多くの市町村で「同時開催」などして、もっと大きな企画になるように当社でも協力したいと思います。
(ちなみに、大分市の記録は14万7000人だそうです。)
2005年09月07日
【9月28日のbayfm TERU ME NIGHT GLAY をチェック!】
閑話休題です。
先日、都内で GLAYのTERUさんと
対談というか、インタビューを受けたのですが、
その様子が、
9/28 水曜日の夜、bayfm
「TERU ME NIGHT GLAY」で放送されます。
http://www.bayfm.co.jp/artist/
もちろん、話題は、ギネスネタ。
GLAYのTERUさんがギネス???
参考
・・>> http://www.sanspo.com/geino/top/gt200507/gt2005071902.html
インタビューが15分程度だったので、
おそらく放送部分は数分だと思います。
インターネットで配信もされるとのことです。
全国で聞けますよ。
先日、都内で GLAYのTERUさんと
対談というか、インタビューを受けたのですが、
その様子が、
9/28 水曜日の夜、bayfm
「TERU ME NIGHT GLAY」で放送されます。
http://www.bayfm.co.jp/artist/
もちろん、話題は、ギネスネタ。
GLAYのTERUさんがギネス???
参考
・・>> http://www.sanspo.com/geino/top/gt200507/gt2005071902.html
インタビューが15分程度だったので、
おそらく放送部分は数分だと思います。
インターネットで配信もされるとのことです。
全国で聞けますよ。
2005年09月06日
【最大規模の大正琴アンサンブル ギネス申請へ】

なんと壮大な!!
これ、何の写真かわかりますか?
大正琴のアンサンブルです。
1034人の演奏者がいっせいにアンサンブルを奏でるという、壮大なイベントです。
このイベントは、大正琴の教室を全国展開する琴修会が企画したもの。
琴修会
・・>> http://www.lyrist.co.jp/kinshuukai/
このイベントは、2005年4月21日、名古屋市の愛・地球博関連イベントとしておこなわれました。
同市発祥の楽器、大正琴にて1034人が同時に演奏する、みごとな大演奏会となりました。
全国の琴修会支部で事前にそれぞれ練習をつみ、21日の当日は、「さくらさくら」「夏は来ぬ」「里の秋」「冬景色」「富士山」の五曲を組み合わせたメドレー「美しき日本の心の歌メドレー」を演奏されたそうです。
こんな大規模なイベントを行うのは本当に大変なことです。
イベントについての色んな思いを、担当者の方からお聞きし、当社のWEBサイトにアップしていますので、ご興味があればご覧ください。
そして、2005年4月21日のイベントが終了し、4ヶ月以上経ちましたが、ギネス社に送る申請資料が完成しました。長い道のりでした。
8月31日に、ギネス社に送り、あとは審査の結果を待つのみです。
〜ちょっとここで解説〜
ギネス記録のカテゴリには、「最大規模のアンサンブル」という分類があります。
そこで、最初に「大規模な大正琴演奏会をギネス申請したい」というご相談をいただいたときには、「このカテゴリに入るな」という予想をしました。
ただ、ギネス社が「大正琴」をこのカテゴリに相応しいと判断してくれるか、などについて確認する必要があり(すごく日本独特のものですからね)、ずいぶん時間的余裕をもって、ギネス社に問合せを行いました。
このカテゴリに申請する際のルールのようなものもあり、それをもらったのですが・・・・
まぁ色々と分からないことなども出てくるのです。
それらをギネス社に問合せしたり・・・としているうちに、ずいぶん余裕をもってサポートを開始したはずですが、やっぱり結構時間がかかります。
(ですから、本当に時間的に余裕をもってご相談いただきたいのです。)
ほんとうに、大規模なイベントって大変なのですよ。
イベントを運営するだけでも大変ですし、
それに加えて、「ギネス申請するイベント」であれば、前日までの準備、当日の準備・・・と色々なことが必要になります。
今回、サポートをさせていただいて、改めて実感しました。
でも、その分、社会に与えるよい影響や業界の活性化というメリットとして還元されます。
ご担当者の声を伺うと、あらためて、嬉しさがこみあげてきます。

