2005年05月
2005年05月26日
【草津市・大規模ブーブークッション】ギネス記録認定!
去年より、このブログでご紹介していましたが、
昨年10月17日、市制50周年を迎える滋賀県草津市が行った、「いっせいに大勢がブーブークッションに座る」というイベント。
私も参加し、ものすごく楽しませていただきました。
http://blog.sekaikiroku.com/archives/8511789.html
さてこの記録。
「いっせいにブーブークッションに何人座れるか」という、規模についての記録です。
これまでのギネス記録は、2004年3月にアメリカで達成された3,614名で、草津市ではこれまでのギネス記録を大幅に更新する3,790名が同時に座りました。もちろん私もそのなかの1人です。
その後申請資料を作成し、ギネス社に送ったのは昨年末のこと。
その記録がようやく認定を受けました。
2005年4月27日付けで、ギネス社から認定証が送られてきたのです。
草津市のみなさん、おめでとうございます!
そして、イベントに参加されたみなさん、おめでとうございます!
実行委員の方々は、連日の会議・会議・会議・会議・・・で大変だったと思います。
皆さんの努力がこのような形で結ばれて私も嬉しいです。
そして、なにより、
記録挑戦イベント前から今までにかけての段階を追った広報戦略により、
草津市の名が全国にPRできました。
とても多くのマスコミに取り上げられ、広報戦略は大成功でした。
今日、草津市では記者発表を行っています。
これからまた、草津市の記事を新聞や雑誌、テレビなどで聞くことが多くなると思います。
昨年10月17日、市制50周年を迎える滋賀県草津市が行った、「いっせいに大勢がブーブークッションに座る」というイベント。
私も参加し、ものすごく楽しませていただきました。
http://blog.sekaikiroku.com/archives/8511789.html
さてこの記録。
「いっせいにブーブークッションに何人座れるか」という、規模についての記録です。
これまでのギネス記録は、2004年3月にアメリカで達成された3,614名で、草津市ではこれまでのギネス記録を大幅に更新する3,790名が同時に座りました。もちろん私もそのなかの1人です。
その後申請資料を作成し、ギネス社に送ったのは昨年末のこと。
その記録がようやく認定を受けました。
2005年4月27日付けで、ギネス社から認定証が送られてきたのです。
草津市のみなさん、おめでとうございます!
そして、イベントに参加されたみなさん、おめでとうございます!
実行委員の方々は、連日の会議・会議・会議・会議・・・で大変だったと思います。
皆さんの努力がこのような形で結ばれて私も嬉しいです。
そして、なにより、
記録挑戦イベント前から今までにかけての段階を追った広報戦略により、
草津市の名が全国にPRできました。
とても多くのマスコミに取り上げられ、広報戦略は大成功でした。
今日、草津市では記者発表を行っています。
これからまた、草津市の記事を新聞や雑誌、テレビなどで聞くことが多くなると思います。
2005年05月17日
【頭をつかっていこう】
今日はちょっと面白い話題です。
地域活性化の目的で、その地域や文化に根付いたモノに関連するギネス記録を申請することがけっこうあります。
そういった案件は、地域色が見えますし、サポートしていて純粋に楽しい。
たとえば、ずいぶん前には長崎で「最大のカドマツ」というのを登録しましたし、京都でも「最高齢の現役義太夫」を登録したこともあります。
まぁ、カドマツが地域色が濃いかは別として。
日本の文化に関連した記録もこれまで多く登録してきた、ということです。
ところが、先日おなじように日本の文化に根付いた記録を申請したのですが、
ギネス社から「世界各国から文化的な記録が多くとどいているが、登録できない」といわれてしまいました。
たぶんあまりにも申請の量が多くなってきたため方向転換をせざるを得ないのだろう、と私は考えています。
とても寂しいことです。
ギネスブックを開くと、色んな地域の顔が見えます。
それが今後少なくなっていくと思うと寂しいですね。
続きを読む
地域活性化の目的で、その地域や文化に根付いたモノに関連するギネス記録を申請することがけっこうあります。
そういった案件は、地域色が見えますし、サポートしていて純粋に楽しい。
たとえば、ずいぶん前には長崎で「最大のカドマツ」というのを登録しましたし、京都でも「最高齢の現役義太夫」を登録したこともあります。
まぁ、カドマツが地域色が濃いかは別として。
日本の文化に関連した記録もこれまで多く登録してきた、ということです。
ところが、先日おなじように日本の文化に根付いた記録を申請したのですが、
ギネス社から「世界各国から文化的な記録が多くとどいているが、登録できない」といわれてしまいました。
たぶんあまりにも申請の量が多くなってきたため方向転換をせざるを得ないのだろう、と私は考えています。
とても寂しいことです。
ギネスブックを開くと、色んな地域の顔が見えます。
それが今後少なくなっていくと思うと寂しいですね。
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2005年05月06日
【ギネス申請専門家が独自のプロモーション手法をはじめて語る】

ちょっと大げさなタイトルですが。。
これまで多くの企業のギネス申請をてがけ、ギネス申請が企業プロモーションにどのようにつながっていくかを私なりに研究した結果、間違いなく企業プロモーションには高い効果を出せることがわかりました。
長年のノウハウ・ドゥハウの蓄積を一度まとめたいなぁと、今年はじめから書き始めていた本が完成しました。
すでに発売しています。
新しい企業のプロモーション戦略を探している経営者の方には読んでいただきたいですね。
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世界共通のブランド"ギネス"を使ったプロモーション戦略の展開術と実例集
【メディアスパイラルを起こせ!
ギネス申請を活用した最強の企業プロモーション術〜】
http://www.sekaikiroku.com/cgi-bin/mediaspiral/index.htm
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バツグンのプロモーション効果はバツグンのネタづくりからはじまります。
【愛媛県松山市・ギネス認定プロモーション効果】
愛媛県松山市で昨年「大規模なごみひろいイベント」を行い、ギネス記録として申請していたところ、先月(2005年4月)、ギネス記録として認定を受けた、という内容を少し前におはなししました。
http://blog.sekaikiroku.com/archives/20162899.html
2004年7月4日に行ったイベントです。
申請書類をギネス社に送付できたのは2004年9月27日のこと。
(2ヶ月半ほどですが、超早でしあげました。通常はこの倍程度の時間がかかります。)
それからずいぶんと待ちました。
やっとのことでとどいた認定証に同封されていた通信文の日付は2005年4月7日。
7ヶ月ほどでしょうか。
長かった。
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http://blog.sekaikiroku.com/archives/20162899.html
2004年7月4日に行ったイベントです。
申請書類をギネス社に送付できたのは2004年9月27日のこと。
(2ヶ月半ほどですが、超早でしあげました。通常はこの倍程度の時間がかかります。)
それからずいぶんと待ちました。
やっとのことでとどいた認定証に同封されていた通信文の日付は2005年4月7日。
7ヶ月ほどでしょうか。
長かった。
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2005年05月03日
【吹田市で大規模な人文字ギネス挑戦イベント】

先日、【吹田市で大規模な人文字ギネス挑戦イベント開催】として、
大阪でおもしろいギネス記録挑戦会があるということを書きました。
・・>> http://blog.sekaikiroku.com/archives/20262658.html
で、もちろん行ってきました。
5月1日。
あいにくの雨。
でも、びっくりするほど多くの方の参加。これには驚きました。

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