2005年04月25日
【こけし3姉妹ギネス申請】強烈なプロモーション効果
ある日、とてもユニークなギネス記録申請の相談をいただきました。なんでも福島県の土湯温泉は、こけしの産地で、毎年「土湯こけし祭り」を開催。
2004年土湯こけし祭りは30回目にあたり、それを記念して観光協会が中心となり、伝統文化のすばらしさを伝えるため【ジャンボこけし3姉妹】というものを作ったそうです。
できあがった【こけし3姉妹】は、それぞれ高さ3メートル、重さ500キロ。
樹齢500年のカエデの原木から、地元の職人12人が約3カ月かけて作ったそうです。
(今は旅館や道の駅で一体ずつ別々に展示されているとのことです。)
<<スペックの詳細>>
こけしその1==> 高さ3.01m、重さ510kg
こけしその2==> 高さ3.03m、重さ550kg
こけしその3==> 高さ3.05m、重さ530kg

すごいですね!!
【こけし3姉妹】というネーミング。そしてこの大きさ。
ご相談をいただいたときからワクワクしていました。
この、こけし3姉妹のギネス申請に関しては、プレスリリースをすれば、
すごいプロモーション効果が出るだろうなーーという確信はありました。
なぜなら、ネタですネタ。ネーミングもいいですし、インパクトがあります。
そして申請の準備です。
記録の証明に必要な数々ものを観光協会さんに準備してもらいました。
結構たくさんの資料が必要だったのですが、観光協会さんは、サクサクと順序よく進められましたので
思っていた以上に早く準備が整ったのです。
その後、当社で翻訳や申請資料の調整を行います。
ちょうど完成の見込みがたってきたころ、あることに気づきました。
それは、「もしかすると、今年の土湯こけし祭りの少し前に申請を行えるかもしれない」ということです。
今年の土湯こけし祭りは、4月16日〜17日(土・日)です。
ほんとにバタバタでしたが、その少し前に申請資料を完成できるかも・・・と思ったのです。
「えっ?それがどうしたん?たいしたことなの?」と思われるでしょう。
そうなのです。
プロモーション的には、けっこうたいしたことなのです。
私が考えたことはおおむね次のようなことです。
こけし祭りに申請が間に合えば、こけし祭りの中のワンコーナーとして
「ギネス記録申請苦労話のお披露目」などを行ったらどうか。
参加者にとっても面白いコーナーになりそうだし、ギネス申請報告のプレスリリースの中で「今年のこけし祭りではギネス申請苦労談のお披露目をしますよ」と加えるとマスコミの反応が変わってくるのではないか・・・
そこでスタッフ一同気をひとつにし、超集中して申請資料完成を進めました。
当社で申請資料が完成したのは4月7日。すぐに観光協会さんに送り、観光協会さんからギネス社に送ってもらいました。
ここからが本番です。
ギネス申請は、いわば町おこしのネタづくり。土湯温泉の場合は、伝統文化のすばらしさを伝えるため、というとても重要な目的もあります。
ギネス申請をしただけではこの目的はまだ果たしていません。
このネタを活用してプロモーションの成果を得てはじめて目的達成!といえると思います。
ちょうどナイスタイミングだったこともあり、申請資料が完成に近づいていた4月初旬からプレスリリースの準備をしていました。
内容は上述のとおり、ギネス申請の報告と、4月16日〜17日にかけて行われる土湯こけし祭りで「ギネス申請苦労話お披露目」をする、というものにしました。
その結果、私もビックリするような成果があがりました。
びっくりするくらい多くのマスコミで紹介されたのです。
もう、楽しくて楽しくてしょうがない・・という感じです。
(もちろん、土湯温泉観光協会さんの広報活動との相互効果です。)
そのプロモーション効果とは・・・
詳しくは次回!(という、定番のシメ方をしてみましょう。)
一部は、Yahoo!で見ることができます。↓↓
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/guinness_world_records/
これが、どれだけ土湯温泉にとってプラスの効果か、
考えただけでも嬉しいです。
続きは次回。
【こけし3姉妹】というネーミング。そしてこの大きさ。
ご相談をいただいたときからワクワクしていました。
この、こけし3姉妹のギネス申請に関しては、プレスリリースをすれば、
すごいプロモーション効果が出るだろうなーーという確信はありました。
なぜなら、ネタですネタ。ネーミングもいいですし、インパクトがあります。
そして申請の準備です。
記録の証明に必要な数々ものを観光協会さんに準備してもらいました。
結構たくさんの資料が必要だったのですが、観光協会さんは、サクサクと順序よく進められましたので
思っていた以上に早く準備が整ったのです。
その後、当社で翻訳や申請資料の調整を行います。
ちょうど完成の見込みがたってきたころ、あることに気づきました。
それは、「もしかすると、今年の土湯こけし祭りの少し前に申請を行えるかもしれない」ということです。
今年の土湯こけし祭りは、4月16日〜17日(土・日)です。
ほんとにバタバタでしたが、その少し前に申請資料を完成できるかも・・・と思ったのです。
「えっ?それがどうしたん?たいしたことなの?」と思われるでしょう。
そうなのです。
プロモーション的には、けっこうたいしたことなのです。
私が考えたことはおおむね次のようなことです。
こけし祭りに申請が間に合えば、こけし祭りの中のワンコーナーとして
「ギネス記録申請苦労話のお披露目」などを行ったらどうか。
参加者にとっても面白いコーナーになりそうだし、ギネス申請報告のプレスリリースの中で「今年のこけし祭りではギネス申請苦労談のお披露目をしますよ」と加えるとマスコミの反応が変わってくるのではないか・・・
そこでスタッフ一同気をひとつにし、超集中して申請資料完成を進めました。
当社で申請資料が完成したのは4月7日。すぐに観光協会さんに送り、観光協会さんからギネス社に送ってもらいました。
ここからが本番です。
ギネス申請は、いわば町おこしのネタづくり。土湯温泉の場合は、伝統文化のすばらしさを伝えるため、というとても重要な目的もあります。
ギネス申請をしただけではこの目的はまだ果たしていません。
このネタを活用してプロモーションの成果を得てはじめて目的達成!といえると思います。
ちょうどナイスタイミングだったこともあり、申請資料が完成に近づいていた4月初旬からプレスリリースの準備をしていました。
内容は上述のとおり、ギネス申請の報告と、4月16日〜17日にかけて行われる土湯こけし祭りで「ギネス申請苦労話お披露目」をする、というものにしました。
その結果、私もビックリするような成果があがりました。
びっくりするくらい多くのマスコミで紹介されたのです。
もう、楽しくて楽しくてしょうがない・・という感じです。
(もちろん、土湯温泉観光協会さんの広報活動との相互効果です。)
そのプロモーション効果とは・・・
詳しくは次回!(という、定番のシメ方をしてみましょう。)
一部は、Yahoo!で見ることができます。↓↓
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/guinness_world_records/
これが、どれだけ土湯温泉にとってプラスの効果か、
考えただけでも嬉しいです。
続きは次回。

