2004年12月17日

【世界一長い音頭は、このように活用しよう!】

昨日、地元のKBS京都ラジオの【〜笑顔が見える〜村上祐子の ラジオかまい隊】
という番組に出演させていただきました。

今年の総集編。いろんなギネス記録をご紹介しました。



出番をスタジオの外で待っていると、
他のゲストの方が話されている模様。

ちょっと気になったので聞いていると、なんとまぁ。

皆さんご存知ですか?
「京都市音頭」なるものがあることを。

なんでも、京都市の音楽制作会社の代表が、
歌で京都への理解を深めてもらうために、
市の歴史や行事などを盛り込んだ歌を作ったそうです。

その歌詞なんと1000番まであるとのこと。

へぇ〜〜 と興味深く聞いていました。


そして、ピン! 
「これは、めちゃくちゃギネス向けのネタだなぁ」と。

なんとなくですが、ギネス社が好きそうなニオイがします。

作者いわく、どんどんこれからも加えていき、1万番まで作りたい、とのこと。

なるほど、毎年更新できるというわけです。
(ギネス申請すれば面白いことになりそうですね。)


では、この「最長の歌」をギネス申請し、認定を受けたと仮定しましょう。
ここでは終わりません。


京都市が主催して、この「最長の歌」を使った「最長の盆踊り」を開催してはどうでしょう。

1番〜1000番まで流しつづけるのです。
参加した人(すべて踊り続けられた人)には、何か記念品(表彰状など)を渡す・・という具合に。

もちろん、この「最長の盆踊り」もギネス申請します。
そして毎年更新。恒例行事になれば、面白いですね。
やはり参加型の面白いイベントは、地域活性化につながります。


さて、流れですが、

【最長の歌】申請→【最長の歌を使った最長の盆踊り】申請
 ↓
 毎年更新
 
という流れです。

【最長の歌】が、京都のネタばかりで構成されていることから、
より、ニュースになりやすいといえるでしょう。

京都を日本中に発信し、さらにイベントで京都内の活性化。

ふたつのニーズを同時に満たす。

こんな記録申請・イベントをやってみたいです。



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