2004年12月16日

【ファッション関係のギネス記録 プロモーションに活かせるか?】

ファッション関係のギネス記録は、けっこう多いです。

・最もよく売れた洋服ブランド
・最もよく売れたデザイナーブランドの下着
・最もよく売れた下着

などの「売れた」シリーズや

・最大のアロハ・シャツ
・最大のブラジャー
・最大のカウボーイブーツ
・最大のドレス
・最大のハンドバッグ

などの「最大」シリーズや、

・最大のパンティー・ストッキング製造業者
・最大のスポーツウェア企業

などの「企業の業績」シリーズなど、多岐にわたっています。


こういった記録をプロモーションに活かせるか、を考えてみましょう。


簡単なはなし、「売れた」シリーズや「企業の業績」シリーズの仲間入りをするのは、
けっこう難しいです。多大な企業努力が必要ですし、努力したからといって仲間入りできるとは限りません。

ただ、「最大」シリーズには仲間入りできます。
大きいものを作ればいいのです。

「最大」シリーズには、とても多くの記録がありますが、
かならず”無いもの”があるはずです。


・企業の製品に関連した「最大の○○」をつくり、イベント的に展示する。
・または逆に「最小の○○」に挑戦する。

これだけで、企業プロモーションになりますね。
自社製品に関連した内容のギネス申請は、話題になるだけでなく、
「○○(製品)といえば○○社」という認知を高めることができます。

また、これは地域活性化にも同じことが言えます。


たとえば、繊維の町として知られる福井で、
「最大のシルクの下着」などをつくり、マスコミPRをするのはどうでしょう?

得られる効果は、企業プロモーションと同じく、
「シルクといえば福井」という認知です。

わたしは、「○○といえば××(企業名または地域名)」と一般の消費者が認知しているという状態が、”ブランド”であると考えています。

たとえば、私ごとですみませんが、
「ギネス申請といえばピット」というように。
また、「スカッとさわやかコカコーラ」というように。


つまり「シルクといえば福井」という認知がいきわたるということは、
ブランドが出来上がった、ということです。

(比較的簡単なブランド化だと思いますよ・・・
 もちろん、技術面や品質の充実があってのことですが。)
 
 
企業や地域のプロモーションやブランド化に、「ファッション」関係のギネス記録は活用できそうですね。

sekaikiroku at 11:04トラックバック(0)  この記事をクリップ!

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