2004年12月07日
【世界最大のダイコン】企業イベントにギネス記録を活用


これ、何だと思いますか?
タイトルに書いてしまっていますが・・・
こたえは【ダイコン】
超巨大ギネスダイコンです。
●ジャンボ大根コンテスト
このダイコンは、2001年2月25日に広島で開催された「ジャンボ大根コンテスト」で優勝したものです。
大きさは・・・
重さ:22.10kg
全長:59.0cm
胴回り:103.0cm
一般的な大根と比べると、20倍以上の重さだそうです。
●ギネス大根になるまで・・
このコンテストの主催者である、万田発酵株式会社(健康食品の製造・販売)の方から、
コンテストの前に”今回のコンテストでは、20kg以上の大根がエントリーしそうだ”とご相談をいただきました。
ギネス記録には既に”ラディッシュ”という記録がありましたが、
大根は”ジャパニーズ・ラディッシュ”として申請できるかも・・・
そんなことを考え、収穫されたジャンボ大根を、きちんと計測していただきました。
そして、予定とおり”ジャパニーズ・ラディッシュ”として申請したところ、
ギネス記録として認められた、という経緯です。
●企業イベントにギネス申請を活用
このコンテストは、万田発酵株式会社が主催し、JA(農協)が協賛しているものです。
第1回↓
http://www.manda.co.jp/topics15.html
第2回↓
http://www.manda.co.jp/topics-d2.html
第4回↓
http://www.manda.co.jp/20030311/topics_0311.html
第5回↓
http://www.manda.co.jp/20040303/5th-jd-result.html
毎回すごい盛り上がりのようですね・・・
第2回にエントリーし、優勝した小林さんの大根が、ギネス大根です。
http://www.manda.co.jp/topics-d2.html
このように、企業として毎年行なっているイベントがある場合、
そこに”ギネス申請”を持ち込むというのは、参考になりますね。
なぜなら、毎年開催しているのですから、
特別なことは何もしていないのです。
つまり、費用・労力はまったく変わらずに、
”ギネス申請”を持ち込むことによって、
まったく違う新しい風を吹き込むことができるのです。
”優勝者はギネス申請ができる”という切り口で参加者を集めることもできますし、
イベントが特産品に絡んでいるものであれば、
マスコミを通じて特産品をアピールすることもできます。
もちろん、毎回ギネス申請をする必要はありません。
何年か毎と決めておいてもいいでしょう。
要するに、ちょっとしたスパイスをきかせて、
イベントの活性化につなげていく、という活用の仕方もできる、ということです。
【毎年開催の企業イベントに、ギネス申請を持ち込む】というアイディア、いかがですか?
●追記
画像の入れ方などが下手で、
みにくくてすみません。
画像の入れ方などが下手で、
みにくくてすみません。

