2004年12月03日
【たべもののギネス記録】イベントの発想に!
きのう、ギネス記録のご紹介をしたところ、
みなさんに楽しんでいただいたようでしたので、
少し続けてみたいと思います。
今日は、インターネットなどで見つけた、
たべものに関してのギネス記録を見てみましょう。
かなり発想の刺激になります。
膨大な量のたべもの関係記録のなかから、
少しだけですが、ピックアップしてご紹介しましょう。
●最大のポップコーン製の像
世界最大のポップコーン製の像?
なんともおもしろいものを考えますねーー。
これは、キング・コングを模したもので、高さ4m、幅2.67mだそうです。
キング・コングのオリジナル映画の70周年を祝って、ロンドンのレスター・スクエアに2003年7月24日に公開されたそうです。
→これ、おもしろいですね。
ギネス記録ってある種”言ったもん勝ち”みたいな性質があると思います。
高さ4mというのは、決して「巨大」とはいえないと思います。
私は昔、高さ9.866mの巨大門松の申請をサポートしたことがありますが、
オブジェとしては、こっちのほうが倍大きいですし、、、
でも、誰も考えたことがなく、もちろんそれまで誰も巨大ポップコーンの像を
ギネス申請しようなんて試したことがなかったから、認定されたのでしょうね。
もっといろんなことが考えられませんか?
ポップコーンじゃなかったら、何を使いますか?
●最も辛い香辛料
最近ブームの”ハバネロ”。
日本では、”暴君ハバネロ”というお菓子が、ブームの火付け役になったと思いますが、
それには、”ギネスに認定されているあの香辛料を使ったお菓子”という認識が後押ししたように思います。
さてそのハバネロ。
正式名称は、”レッド・サビナ・ハバネロ”。
唐辛子の辛さを計る単位のスコビルでは、35万〜57万スコビルを記録しているそうです。
ハラペーニョは2500〜5000スコビルの唐さですから、ダントツ一位ですね。
(スコビルという単位は、その単位を考えた人の名前)
→これは新発見です。
”暴君ハバネロ”は、”ハバネロ”だから売れたのです。
そして、その後ろに”ギネス認定の香辛料”という話題性が潜んでいたのです。
ということは、これを逆に考えると・・・
商品を売るために、その話題づくりとして、内容物の一部をギネス申請する、
という戦略も考えられませんか?
●最大のビール祭り
ギネス記録挑戦イベントは、日本でも各地で催されています。
マスコミ対策を事前にしておくと、集客力もダントツにあがりますし、
なにより日本中にその話題が行き届きます。地域の認知度も上がりますね。
さて、そんなギネス記録挑戦イベントです↓
世界最大のビール祭りはミュンヘンのオクトーバー・フェスト99だそうです。
なんとこのお祭、1999年9月18日から10月5日まで開催され、700万人の人々が訪れたのです。
そして、サッカーのフィールド50個分ほどもある会場に建てられた11のビールテントで、記録的な580万リットルものビールが消費されたそうです・・・・
日本では、こんな大規模なものはちょっと想像しにくいですが、さすがギネス記録!
→こういったイベントは、もちろんビール会社のプロモーション企画でしょう。
他にも、”最大規模の朝食””最大のケーキ””最大のカプチーノ”など、
企業プロモーションに活用できる、”最大の○○つくり”というイベントは、
食品メーカーに人気なようです。
費用対効果は高いですね。
さて、この二日間、ギネス記録の紹介をしてきましたが、
インターネットで探したものですので、
画像を使えないのですね。
ちょっと寂しいですので、また前のように、私がサポートしたギネス記録のキャッチアップに戻そうかなと思っています。
みなさんに楽しんでいただいたようでしたので、
少し続けてみたいと思います。
今日は、インターネットなどで見つけた、
たべものに関してのギネス記録を見てみましょう。
かなり発想の刺激になります。
膨大な量のたべもの関係記録のなかから、
少しだけですが、ピックアップしてご紹介しましょう。
●最大のポップコーン製の像
世界最大のポップコーン製の像?
なんともおもしろいものを考えますねーー。
これは、キング・コングを模したもので、高さ4m、幅2.67mだそうです。
キング・コングのオリジナル映画の70周年を祝って、ロンドンのレスター・スクエアに2003年7月24日に公開されたそうです。
→これ、おもしろいですね。
ギネス記録ってある種”言ったもん勝ち”みたいな性質があると思います。
高さ4mというのは、決して「巨大」とはいえないと思います。
私は昔、高さ9.866mの巨大門松の申請をサポートしたことがありますが、
オブジェとしては、こっちのほうが倍大きいですし、、、
でも、誰も考えたことがなく、もちろんそれまで誰も巨大ポップコーンの像を
ギネス申請しようなんて試したことがなかったから、認定されたのでしょうね。
もっといろんなことが考えられませんか?
ポップコーンじゃなかったら、何を使いますか?
●最も辛い香辛料
最近ブームの”ハバネロ”。
日本では、”暴君ハバネロ”というお菓子が、ブームの火付け役になったと思いますが、
それには、”ギネスに認定されているあの香辛料を使ったお菓子”という認識が後押ししたように思います。
さてそのハバネロ。
正式名称は、”レッド・サビナ・ハバネロ”。
唐辛子の辛さを計る単位のスコビルでは、35万〜57万スコビルを記録しているそうです。
ハラペーニョは2500〜5000スコビルの唐さですから、ダントツ一位ですね。
(スコビルという単位は、その単位を考えた人の名前)
→これは新発見です。
”暴君ハバネロ”は、”ハバネロ”だから売れたのです。
そして、その後ろに”ギネス認定の香辛料”という話題性が潜んでいたのです。
ということは、これを逆に考えると・・・
商品を売るために、その話題づくりとして、内容物の一部をギネス申請する、
という戦略も考えられませんか?
●最大のビール祭り
ギネス記録挑戦イベントは、日本でも各地で催されています。
マスコミ対策を事前にしておくと、集客力もダントツにあがりますし、
なにより日本中にその話題が行き届きます。地域の認知度も上がりますね。
さて、そんなギネス記録挑戦イベントです↓
世界最大のビール祭りはミュンヘンのオクトーバー・フェスト99だそうです。
なんとこのお祭、1999年9月18日から10月5日まで開催され、700万人の人々が訪れたのです。
そして、サッカーのフィールド50個分ほどもある会場に建てられた11のビールテントで、記録的な580万リットルものビールが消費されたそうです・・・・
日本では、こんな大規模なものはちょっと想像しにくいですが、さすがギネス記録!
→こういったイベントは、もちろんビール会社のプロモーション企画でしょう。
他にも、”最大規模の朝食””最大のケーキ””最大のカプチーノ”など、
企業プロモーションに活用できる、”最大の○○つくり”というイベントは、
食品メーカーに人気なようです。
費用対効果は高いですね。
さて、この二日間、ギネス記録の紹介をしてきましたが、
インターネットで探したものですので、
画像を使えないのですね。
ちょっと寂しいですので、また前のように、私がサポートしたギネス記録のキャッチアップに戻そうかなと思っています。

