2004年12月02日
【IT関係の記録】今後の可能性に注目!
ここ最近、IT関係のギネス記録が増えてきています。
当社にも、IT関係の依頼が多くなってきています。
そこで今日は、インターネットなどで見つけた、IT関係の記録を少しご紹介しましょう。
今後の可能性に注目!なカテゴリです。
●最大のインターネット上のジョークへの投票
イギリスのハートフォードシャー大学の心理学者リチャード・ワイズマンと英国科学振興協会とで実施したインターネット上のユーモアの実験であるLaughlabが、最大のインターネット上のジョーク投票だそうです。
これは、2001年9月から2002年10月まで実施し、世界中の人々からおよそ4万のジョークが寄せられたそうです。(いちばんおもしろいジョークを選ぶ投票には、200万を越える数の投票があった。)
www.laughlab.co.uk/winner で、そのジョークが読めるそうです!(英語ですが・・)
→ギネス記録とは関係ないことですが、インターネットって世界が広いですね。
”ジョーク”に4万件投稿、投票は200万・・・・
ところで、これはいろんなジャンルに応用できると思います。
日本にも、大規模なコミュニティサイトがありますね。
ギネス記録を取ることで、新しいプロモーション戦略も取れますし、
インターネットビジネスでは、今後信用性という点も、もっともっと重要になってきますので、
その意味でも活用できそうですね。
●最大のオンライン・デート・サービス
Match.comでは、1995年4月のサービス開始以来1700万を超える登録者を記録しているそうです。
2002年8月現在、サイト上にプロフィールを公開している世界各地からのメンバーの数は350万以上。
これは、Match.comはアメリカで創立された登録制のウェブ・サイトで、毎月80万人以上の新規登録者がいるそうです。
→さきほどの記録が”投稿数”で、こちらは”登録者数”。
ということは、もっと他の切り口もいける、ということではないでしょうか。
たとえば、すでにあるものもありますが”アクセス数””販売数””クリック数””配信数”。
あげればキリがないですね。
”インターネット”は世界共通のものですので、ギネス社にも理解しやすいでしょう。
まだ未開拓な部分が多いですので、日本のネット企業に注目して欲しいですね。
●最古のインターネット・ベンチ
これはけっこう面白い記録です↓
2001年8月6日、世界発のインターネットに自由にアクセスできる公園のベンチが、イギリス、サフォーク州ベリー・セント・エドマンズで公開されたそうです。
その標準的な公園のベンチは、msn(イギリス)により、4人の人が同時にノートパソコンをインターネットに接続できるように改造したもので、人々のインターネットの利用法を変えるための試みとして行われた。
→これはニッチですね。
発想力とアイディアで、こういった新しいカテゴリはいくらでも作れると思います。
しかも”最古の”と言いながら、それは今からたった3年前のこと。
つまり”はじめての”ということで、絶対的に古いかどうかは関係ありませんね。
”はじめての○○”、ほかにもできそうですね。
●最大のインターネット上のポップス・コンサート
最大のインターネット上のポップス・コンサートは、2000年11月28日にロンドンのブリクストン・アカデミーで行なわれた、マドンナのコンサートで、Microsoft Networkにより、インターネットでも配信されたそうです。
なんと110万の人々がオンラインでそのコンサートを見たそうです。
MSNは、コンサートを宣伝する為に、30以上の世界各地のサイト上でのの宣伝に加えて、750万人のHotmailユーザーにEメールで告知をした、ということです。
→これ、ネットでの記事からでは上手く読み取れませんでしたが、
もしかすると”ポップス”ということに限定されているようですね。
ということは・・・・
ジャズは?ファンクは?ロックは?・・・・ということです。
また、この記録は、マドンナ・MSN双方にとっての格好のプロモーションになっていたでしょう。
しかも、ネット産業の開拓が大きく進んできた時期のことですから、
大きな話題になったことでしょう。
当社がサポートをしたIT関連の記録も、ギネス入りすることを願っています。
このカテゴリは、これからも注目!です。
当社にも、IT関係の依頼が多くなってきています。
そこで今日は、インターネットなどで見つけた、IT関係の記録を少しご紹介しましょう。
今後の可能性に注目!なカテゴリです。
●最大のインターネット上のジョークへの投票
イギリスのハートフォードシャー大学の心理学者リチャード・ワイズマンと英国科学振興協会とで実施したインターネット上のユーモアの実験であるLaughlabが、最大のインターネット上のジョーク投票だそうです。
これは、2001年9月から2002年10月まで実施し、世界中の人々からおよそ4万のジョークが寄せられたそうです。(いちばんおもしろいジョークを選ぶ投票には、200万を越える数の投票があった。)
www.laughlab.co.uk/winner で、そのジョークが読めるそうです!(英語ですが・・)
→ギネス記録とは関係ないことですが、インターネットって世界が広いですね。
”ジョーク”に4万件投稿、投票は200万・・・・
ところで、これはいろんなジャンルに応用できると思います。
日本にも、大規模なコミュニティサイトがありますね。
ギネス記録を取ることで、新しいプロモーション戦略も取れますし、
インターネットビジネスでは、今後信用性という点も、もっともっと重要になってきますので、
その意味でも活用できそうですね。
●最大のオンライン・デート・サービス
Match.comでは、1995年4月のサービス開始以来1700万を超える登録者を記録しているそうです。
2002年8月現在、サイト上にプロフィールを公開している世界各地からのメンバーの数は350万以上。
これは、Match.comはアメリカで創立された登録制のウェブ・サイトで、毎月80万人以上の新規登録者がいるそうです。
→さきほどの記録が”投稿数”で、こちらは”登録者数”。
ということは、もっと他の切り口もいける、ということではないでしょうか。
たとえば、すでにあるものもありますが”アクセス数””販売数””クリック数””配信数”。
あげればキリがないですね。
”インターネット”は世界共通のものですので、ギネス社にも理解しやすいでしょう。
まだ未開拓な部分が多いですので、日本のネット企業に注目して欲しいですね。
●最古のインターネット・ベンチ
これはけっこう面白い記録です↓
2001年8月6日、世界発のインターネットに自由にアクセスできる公園のベンチが、イギリス、サフォーク州ベリー・セント・エドマンズで公開されたそうです。
その標準的な公園のベンチは、msn(イギリス)により、4人の人が同時にノートパソコンをインターネットに接続できるように改造したもので、人々のインターネットの利用法を変えるための試みとして行われた。
→これはニッチですね。
発想力とアイディアで、こういった新しいカテゴリはいくらでも作れると思います。
しかも”最古の”と言いながら、それは今からたった3年前のこと。
つまり”はじめての”ということで、絶対的に古いかどうかは関係ありませんね。
”はじめての○○”、ほかにもできそうですね。
●最大のインターネット上のポップス・コンサート
最大のインターネット上のポップス・コンサートは、2000年11月28日にロンドンのブリクストン・アカデミーで行なわれた、マドンナのコンサートで、Microsoft Networkにより、インターネットでも配信されたそうです。
なんと110万の人々がオンラインでそのコンサートを見たそうです。
MSNは、コンサートを宣伝する為に、30以上の世界各地のサイト上でのの宣伝に加えて、750万人のHotmailユーザーにEメールで告知をした、ということです。
→これ、ネットでの記事からでは上手く読み取れませんでしたが、
もしかすると”ポップス”ということに限定されているようですね。
ということは・・・・
ジャズは?ファンクは?ロックは?・・・・ということです。
また、この記録は、マドンナ・MSN双方にとっての格好のプロモーションになっていたでしょう。
しかも、ネット産業の開拓が大きく進んできた時期のことですから、
大きな話題になったことでしょう。
当社がサポートをしたIT関連の記録も、ギネス入りすることを願っています。
このカテゴリは、これからも注目!です。

